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by kazuo_okawa

2018年 09月 18日 ( 1 )

騒げ沖縄!

安室奈美恵はラストコンサートで
「騒げ、沖縄! と絶叫した。

翁長雄志知事死去の時の安室氏のコメント後、政権派が慌てたことは想像に難くない。

今、注目の沖縄県知事選!

安室奈美恵が玉城デニー支持の発言をすれば、その選挙に大きく影響するだろう。
こんなことは、どちらの側であっても直ちに想像出来る。

これまでタレントなどが政権批判した後、どういう圧力が働くのか、突然発言が静かになることを見てきた。(戦争法当時が如実であるが、以前、小林節氏を応援した時も見てきた)

無論、もともと政治から距離を置くタレントもいる。
タレントはその芸総領域で表現するのが筋である、という考えである。
例えば、ミュージシャンはその音楽で自らの思想を表現すればよいのであって、わざわざ他の発言をすべる必要はないとの考えである。

しかしアメリカではミュージシャン、俳優など普通に政治的発言をする。
ミュージシャンや俳優である前に、一市民であるという自由主義国家ならではの発想だろう。

いや、安室奈美恵氏のこれまでの自由な生き方からすれば、自由に政治的発言をしても何ら不思議でない。
しかし、それがなされないのは何故か。

「今、エイベックスにものすごく圧力がかかっているから」と、とあるジャーナリストから聞いた。

是非、もっと取材して、<政治的発言をしないようにする「圧力」>を明らかにしてほしい。

騒げ、沖縄!!

【追記】
私は音楽に詳しくないのだが、ラストコンサートに安室奈美恵氏がゲストに、ビギンとモンパチを呼んだところに、その隠された意味を読み取るものもいる。

【さらに追記】
今週発売の週刊新潮は、<沖縄知事選、謀略カードは安室奈美恵>という記事を組み、親族DAIGOの仲介で竹下亘氏が「国民栄誉賞受賞」をちらつかせて安室に沈黙を迫ったといわれているが、竹下氏周辺は一笑に付しており、これは安倍自民に対するネガティブ・キャンペーンと見た方が自然との週刊新潮の見立てを示している。

by kazuo_okawa | 2018-09-18 22:34 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)