私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa

2018年 09月 08日 ( 1 )

9月7日、東京の琉球館で講演する。
テーマは、森友学園だが、 場所柄、安室奈美恵氏への「反日」レッテルの話をする。

そもそも「反日」とは何か。

安倍首相の政策は、国民の財産をトランプのポチがごとくアメリカのために提供し、アメリカのためにアメリカの言うなりの値段で高額の武器を買うなど、言われるままにアメリカに奉仕する。
アベノミクスという名の「強欲資本主義者」のみをを喜ばす政策を次々と発し、労働者は「多様な働き方」の名のもとに「分断」して、互いの憎しみを煽る。
世界に誇る「平和主義日本」のブランドを、「戦争法」によって打ちつぶす。
世界中が「平和」を望む中、一人、アジアで「緊張関係」を煽る。
どこから考えても、安倍首相の政策こそが「反日」だと思うが、この国では、なんと、安倍首相のこの「反日」政策に反対する人たちに、「反日」のレッテルを張る人がいる。
…まあ、言ってみれば「ナチス親衛隊」のようなものですね。

こういう話はこれまで、しょっちゅうしてきたのだが、格好の事例が出てきた。

それが安室奈美恵氏である。
彼女が翁長雄志沖縄県知事の死去に際し
「沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております」
とコメントしたことに対して「反日なの?」とネットでコメントが出ているという。

8月18日に私がブログで書いた、綾辻行人氏の毎日新聞記事にも、綾辻氏は反日か、とのネットの指摘が出たという。
笑わしますね。
安室氏や、綾辻氏の感覚こそが、おそらく多くの人にとって共感を覚えるのではないだろうか。

とすれば、安倍首相が捻じ曲げた今の日本の現状において、いわゆる安倍親衛隊、もとい、ネトウヨから「反日」のレッテルを張られることこそ栄誉であることを物語っている。
琉球館で話した一部である。
.

[PR]
by kazuo_okawa | 2018-09-08 16:09 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)