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by kazuo_okawa

2018年 08月 27日 ( 1 )

「北斗館ビュッフェランチ&プロ棋士と遊ぼう!」の話題の続き。

プロ棋士と組んでの「神経衰弱ゲーム」などを楽しんだと書いた。

その神経衰弱で、残り4枚となる。
(当然、同じ数字同士のペアが2セット残っている)

まあ大抵順番が来た方が残り全部取る。
その為だろう、今泉健司四段が毎回シャフルするルールに変える。
(それはもはや「記憶力ゲーム」ではないのだが…)

その今泉四段のテーブルを見ると…。
ギャラリーの「案外あたらないなあ」との声のもと、何回か繰り返されていた。

確かに、この場合の確率を「一致するか、一致しないかのどちらか」だから、2分の1。
こう思いこむと、なかなか当たらないのは不思議である。

しかしこの場合の一致する確率は3分の1である(一致しない確率が3分の2)。
従って、一致するまで何回か繰り返されてもそんなに不思議なことではない。

どうも、確率2分の1と思い込んでいた方がおられるようで、実はそれが興味深い。
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by kazuo_okawa | 2018-08-27 12:37 | パズル・統計・数学 | Trackback | Comments(0)