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by kazuo_okawa

2018年 07月 28日 ( 2 )

挑戦者は斉藤七段!

中村太地王座への挑戦権をかけた第66期王座戦挑戦者決定トーナメントの決定戦が、7月27日渡辺明棋王と斎藤慎太郎七段との間で行われた。

結果は斉藤七段の勝利!

27日帰路に、日本将棋連盟アプリにアクセスすると、村山七段の解説で「渡辺棋王有利」という。

ところが帰宅して叡王戦予選の生放送(王座戦ではなく、叡王戦ですよ)をつけると、その視聴者ツイートに「斉藤がんばれ」「王子対決」などと流れている。
どうやら逆転らしい。

いやあ素晴らしい。
関西若手の活躍というのは実にうれしい。

斎藤七段は本線トーナメントで高見泰地叡王、久保利明王将、藤井聡太七段を破っている。

その昔「羽生を破った責任」というフレーズがあった。
本戦トーナメントで、本命羽生を破ったならそのまま「棋戦優勝すべき」あるいは「挑戦者になるべき」責任があるという意味である。
そのフレーズにあやかって言えば、初タイトル挑戦を期待された藤井聡太七段を破った責任もあったろう。

斉藤七段にはこの勢いで、是非とも中村太地王座に勝利して、関西に4つ目のタイトルを持ってきてほしい。
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by kazuo_okawa | 2018-07-28 09:20 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
6日に続く、26日の死刑執行!
なんという恐ろしいことか。

そもそも死刑などという野蛮な制度は直ちにやめるべきである。

マスコミも「国際的潮流に反する」などという持って回った言い回しではなくて、端的に強く批判すべきである。

「何故エリートがオウムに入信したのか解明がなされないままである」というにコメントに至っては、何が言いたいのかわからない。

そんな解明を安倍政権がするはずはない。
何故なら、オウムは国家に反逆したから死刑にされた。
しかし、<トップの言うままに忠実に動く人間>これこそ戦争国家にふさわしいだろう。

むしろ、安倍政権は<考えない若者>を育てようとしている。
そのことは、第一次安倍政権の教育基本法改正や、今年始まった道徳教育を見ても明らかである。

あまりにも恥ずかしい。

「国際的潮流に反し、国際社会からの批判にどう考えるか」と聞かれた上川法務大臣は「世論は死刑を支持している」と答え、まさしく安倍流の、問いをそらす回答をしている。

その点はおいても、都合のよい時だけ「世論」である。

戦争法その他、どれだけ世論を無視して強行採決してきたことか。

二重にも三重にも恥ずかしい!
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by kazuo_okawa | 2018-07-28 00:24 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)