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by kazuo_okawa

2018年 07月 14日 ( 1 )

身勝手な強行採決を繰り返す安倍自民党であるが、
またもや、選挙制度でも同じことを繰り返そうとしている。

参院の「1票の格差」是正を巡って、定数を6増する自民党の公職選挙法改正案が、参院本会議で強行採決されたが、引き続き衆院にまわし、今国会での成立を目指すという。

腹立たしく、身勝手で、民主主義を破壊するものと言えよう。

公選法は、こういう党利党略でなく、抜本的に改革しなければならない。
公平・公正で、民意が反映される仕組みと、がんじがらめの選挙活動規制を緩和しなければならない。

私は安倍首相が、嘘をつかなければ何も思わないのであるが、彼は「聖域なき規制緩和」と述べ「岩盤規制」を打ち砕くと威勢のいいことを言うので不快に思うのである。
何故なら彼は我が国最大の「岩盤規制」である公選法のことは何も言わず、今回のような小手先の(しかも自民党に有利に党利党略の)改悪を繰り返しているからである。

本当に腹立たしい。

2017年7月29日 朝日新聞「声」の欄に投書し「最大の岩盤規制は選挙制度」と題して掲載されました。
合わせてお読みください(大川法律事務所ホームページに掲載)。
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by kazuo_okawa | 2018-07-14 09:12 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)