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by kazuo_okawa

2018年 06月 02日 ( 1 )

「茶番」第二幕である。

日本共産党志位和夫委員長は5つの重大な事実を示す。
いずれものちに政府が認めた重大な事実である。

①森友学園決裁文書の改ざん
②国森友交渉記録なしとして昨年の国会答弁は虚偽
③その虚偽答弁に合わせて実際に破棄した
④前川「総理のご意向」文書を当初「怪文書」と決めつけ隠ぺいを図った。
⑤柳瀬元秘書官について加計関係者と会っていたことについて昨年虚偽答弁であった

そしてこいういう改ざん、隠蔽、廃棄、虚偽答弁という史上初の悪質なことが何故、安倍政権のもとで起こったのか、と聞いたのである。

しかし、安倍首相は「森友は私の妻が名誉校長、加計は長年の友人で、国民の疑念はもっともであるが、今後は李下に冠を正さずでのぞむ」「行政の長として今後こういうことがおこらないようにする」と述べる。

これが何ら答えになっていないことは明らかだろう。
上滑りの口だけ答弁でだある。

そこで志位委員長が、私の質問に答えていないと、重ねて聞く。

すると安倍首相は「これは言った言わないの議論なので、今後こういうことが起こらないようにする」とまたもすり替える。

志位委員長は、答えになっていない、として意見を述べるがこの途中で 結局時間切れである。

これが果たしてまともな党首討論か。
安倍首相は、言葉遣いだけ丁寧にしながら、質問には一切答えていない。

この安倍首相の卑怯な有様をどうぞユーチューブで確認してほしい。

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by kazuo_okawa | 2018-06-02 21:49 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)