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by kazuo_okawa

2018年 03月 07日 ( 2 )

現代の黒塗りの謎!

いささか旧聞に属するが、
さる3月1日、購読している朝日、日経において、週刊新潮の広告のトップ記事が墨で潰されていた。

「<不敬描写で2月公開が突如延期!>
「●●●●」のピンク映画
そして人物像も影絵…」

私は目を引くための新手の広告かと思い、特に気に留めなかった。
何せ、黒塗りにすることで却って「不敬描写」を印象付けますからね。
そして週刊新潮ですから…。

ところがその後、知人のメールで知りました。
東京新聞には、黒塗りなし広告が出ていたという。
上記黒塗り部分は「昭和天皇」。
そして影は昭和天皇の写真。

ということは、新潮の広告戦略ではなく、朝日、日経が黒塗りにしたのか!

しかし、たかがこれくらいで黒塗りにするのは全く理解できない。

非常に不思議なので、その後この黒塗りの後追い記事(真相)がどこかに出るかと思ってあれこれ見ているが私の見た限り記事はない。

一体真相はどうなんだろう。

もしも、東京新聞以外のメディアが「自主規制」したなら、とんでもない事態である。
表現の自由が窮屈になっているのであり、それは単にこの広告の問題だけにとどまらない…。


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by kazuo_okawa | 2018-03-07 23:54 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

トップの責任!

神戸製鋼の品質データ改ざん問題はこの3月6日、トップ辞任に発展した。
このニュースに対して、国民の多くはトップの辞任を当たり前と思うだろう。
当然である。

ならば安倍政権はどうか。

今回、明らかになった「森友決裁文書」改ざんは、まさしく政権の責任モノである。
それどこらか、安倍政権には、裁量労働制のデタラメデータ。
南スーダン問題における情報隠し(無いと言っていた日報が後に出てきた)。
加計学園における文書隠し(総理のご意向文書)。

こんなことを見過ごしていたら、とうてい法治国家は成り立たない。

私たちは公務員が適正かつ何ら違法なこと無く職務を遂行している、と信じている。
公務員が作る文書が改ざんされたり、チェックの必要なときに(本当はあるのに)文書が無い、などというデタラメを許していたら、この国はおよそ成り立たない。

今や、我が国は、このとんでもない状態にいるのである。

これを正せないのであれば我が国は民主国家といえない。

安倍政権は、神戸製鋼と同じく、トップが辞任すべきだろう。


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by kazuo_okawa | 2018-03-07 01:00 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)