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by kazuo_okawa

2017年 10月 24日 ( 1 )

衆議院選挙の結果に絶望している人も多いと思います。

何せ、約半数が「失望・諦め・無関心」のもと選挙に行かない、民意を反映しないインチキ選挙制度と、政権を忖度するメディアの報道により、その結果、「自公大勝」を生んだのですから…。

とはいえ、市民連合の活躍等により野党統一が出来たところは勝利していること、立憲民主党の成立とそこに集まるボランティアなど、ようやく市民が政治を動かす萌芽が出てきたことは救いです。
いや、実際に主権者は政治家ではなくて市民なのですから<選挙が終われば政治は終わり>というのではなく、この市民の動きをもっと当たり前にし、強めなければなりません。

さて安倍首相、口を開けば「(モリ・カケは)丁寧に説明してきたし、これからも丁寧に説明していく」と言いながら、おそらく今後も説明はしないでしょう。
そして二階発言の通り、この問題を「小さな問題」と矮小化して逃げ切りを図ろうとするのは見えています。

そこで下記の通り、緊急集会を企画しました。
黒川敦彦さん、寺脇 研さんをはじめ、私も発言する予定です。

どうぞ皆さん、さらに市民の力を結集しましょう。
振るってご参加ください。
             記
『アベ政権に幕引きを!!「モリ・カケ問題」の責任を徹底追及!! 』緊急集会!
◆10/26(木)19:00~21:00 (開場は18:30~)
◆会場:ドーンセンター7Fホール(大阪府立男女共同参画・青少年センター・地下鉄谷町線、京阪電車「天満橋」駅下車)
◆参加費¥500(障がい者・介助者・大学生以下¥300)
(発言者)黒川敦彦(加計獣医学部問題を考える会共同代表)
     木村 真(豊中市議・森友学園問題を考える会)
     大川一夫(弁護士)
     矢野 宏(新聞「うずみ火」代表)
     寺脇 研(元文部省官僚・京都造形芸術大学教授)
主催:森友学園問題を考える会
連絡TEL06-6844-2280

【27日追記】
選挙のあと、しかも平日にもかかわらず前記集会に約300名の皆さんにご参加頂きました。
パネリストの一人として大変嬉しく思っています。
安倍首相のモリカケ幕引き策が見えているだけに、それを許さない、という市民の怒りが多数ご参加頂けたと思っています。
寺脇さんのお話も大変素晴らしいものでした。
また寺脇さんのお人柄も大変気さくで、ざっくばらんで、二次会でも楽しく意見交換させて頂きました。
寺脇さんのような良心的な官僚はきっと数多くいるはずで、安倍政権のように法治主義を無視する政権下では、おそらく造反がでるだろうという期待を感じます。
とはいえ、そのためには、市民の、それを支える力が必要です。
日本を「北朝鮮」にさせないためにも、ここが一踏ん張りです。



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by kazuo_okawa | 2017-10-24 12:13 | Trackback | Comments(0)