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by kazuo_okawa

2016年 04月 25日 ( 2 )

朝日新聞4月25日付け朝刊の木村氏の観戦記が実に心に響く。
内容は将棋名人戦第2局の観戦エッセイである。
勝負自体の結末は、私の先のブログに書いた通りである。

木村氏の冒頭の文章が全てである。
「人の心に残る対局を名局と言うなら、この一局は間違いなく名局だ。まさかの幕切れに、私も未だに心の整理がつかないでいる」

木村氏の言葉は熱心な将棋ファンほど、共感するだろう。

絶対王者、羽生名人はどうしたのか。
羽生名人が詰みを逃すという「まさか」の幕切れ。

ひょっとすれは、絶対王者の「終焉の始まり」という歴史を我々は目撃したのか。
それとも単なる一時的なスランプか。

木村氏の臨場感溢れるエッセイに23日の激闘がよみがえる。

木村草太氏には、この5月14日、大阪弁護士会にお迎えする。
実に楽しみである。



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by kazuo_okawa | 2016-04-25 18:15 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
先週の金曜日の夜に京都に行く。
所用があったからだが、その終了後、I&Iへ寄る。
京都のマジックバーである。

金曜日はヒロ赤星師が登場すると聞いていたため、訪れた。
彼は、京大奇術研究会の後輩であり、その腕前は折り紙付きである。
私はそれまできちんと拝見したことはなかったので楽しみにしていた。

その手練の業は期待通りに見事である。
カード、コインなど基本的なテクニックに見ていて感心する。
「先輩の前で見せるのは緊張します」と言って、(おそらくわざと)私だけ分かるように「失敗」(?)する。
無論、マジック素人の私の連れ合いは気付かない。
しかし、素人でありながら、それでいて、ときどき「それぇ、マジシャンズ・チョイス?」などと声を出す、のだから、まあ、すみません。
…とまあ、多いに楽しませて頂きました。

しかも赤星さんは、本来は、バルーン・パフォーマーだという。
お土産に頂いた「パンプキン」と「一つ目小僧」。
バルーンは私は全く知らないので、何がどうなって作品を作り上げたのかさっぱり分からない。
ここまで手際よく作り挙げるのは大変素晴らしい。

オーナー栗田朋和師は相変わらず手慣れて余裕がある。
栗田師、赤星師とのマジック談義も大変楽しいものでした。

店は、この栗田師、赤星師のほか、占い師が加わったという。

まあ、私は占いには全く興味はないが、非常に面白い店なので、マジック好きの方は是非、一度足を運んでみて下さい。

【追記】
訂正を入れたため、実際の日時と違ってしましました。
I&Iへ訪れたのは昨年の話です。
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by kazuo_okawa | 2016-04-25 12:47 | マジック | Trackback | Comments(0)