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by kazuo_okawa

2016年 03月 19日 ( 2 )

郷田、見事な王将防衛!

第5局に続いて、郷田が第6局を制し、王将位を防衛した。
最強挑戦者羽生を相手に見事なものである。

矢倉、角換わり、相係り、四間飛車などと色々な戦型を見せた後の、第6局は羽生が再び矢倉を選択した。
見ている分には面白い戦いで、そして郷田が防衛した。

敗者の羽生はこのあと名人戦を控えている。

名人戦の挑戦者は並行する棋王戦の挑戦者佐藤天彦。
棋王戦は流れ的には、渡辺防衛だと思うが、そうすると来るべき名人戦は直前のタイトル戦の敗者同士の闘いとなる。
無論そうはいっても将棋界最高の伝統の名人戦であり、両者とも名人戦にかける思いは格別だろう。

羽生は今回の名人戦では、色々な戦型を選ぶだろうと予想しているのだが、この王将戦はその前哨戦とも見うる。

…とまあ、ひとつのタイトルマッチが終わると次の楽しみを想像してしまうのだが、
それにしても、45歳同士の羽生世代が、未だタイトルを争っているのだからそのことが凄い。
頑張れ渡辺世代!




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by kazuo_okawa | 2016-03-19 22:01 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
その姿勢に共感し応援している豊中市議の木村真氏より連絡を受ける。
聞けば、自民党市議の質問を受けて、豊中市は言論を封殺しようとしているという。

内容は以下の通りである。
3月16日の豊中市議会総務常任委員会で、驚くべき質疑があったという。

「すてっぷ」の登録団体(市民グループ)が自分たちの活動をアピールするコーナーに、あるグループが安倍政権批判の掲示物を掲示していたことに対し、自民党の喜多正顕議員が「撤去させろ!」と噛みついたらしい。
これに対して市当局(男女共同参画推進担当主幹)は、なんとなんと、「分かりまし
た。撤去させます」と応じたという!

喜多議員に屈した豊中市は極めて問題は多い。
無論、根本的には喜多議員がひどい。
憲法で保障された「表現の自由」とは何であるかということが全く分かっていない。
表現の自由とは、一言で言えば、自分と考えの違う「異論」の表現を許すことである。

ましてや公共施設がそんなことをしてはならない。
公共的施設であればあるほど「表現の自由」は守られなければならない。

それにしても自民党はひどすぎる。

暴力や差別を煽動するいわゆるヘイトスピーチは、人種差別撤廃条約でも許されず、世界的に、ヘイトスピーチ規制が行われている。
しかし日本にはヘイトスピーチ規制はない。
政府は、日本における余りにもひどいヘイトスピーチを「表現の自由」として守っているのである。
無論、ヘイトスピーチは、憲法で守られる「表現」ではない。

守るべき「表現」を守らず、規制すべきヘイトスピーチを「表現の自由」の名の下に守る。
全くお門違いのひどさである。

「表現の自由」の何たるかも知らない。
これが自民党なのである。
あまりにも恥ずかしい。
豊中市もしっかりしてほしい。

尚、詳細は木村市議の下記のブログ記事をご覧頂きたい。
http://blogs.yahoo.co.jp/toyonaka_kimura/35809254.html




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by kazuo_okawa | 2016-03-19 02:16 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)