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私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa

2016年 01月 16日 ( 2 )

本来ならば、お一人おひとりに御礼の返事をするべきでしょうが、ここで御礼です。

一つは、私のブログをお褒め頂いた方、有り難うございます。
結果的に私のブログを広めて頂き感謝しています。
直接御礼を申しあげていませんが、本当に嬉しく思っています。
心より御礼申しあげます。

もう一つは、私がホームページ上、公開している講演レジュメを利用して頂いた方への御礼です。
私がホームページ上公開しているのは、広く利用して頂くためであり、使って頂くのは嬉しいです。
(もっとも、出来れば、どこのどなたが利用されるのか連絡頂けると嬉しいです。
実際こんなことを言わなくとも、全く見知らぬ方から電話を頂くことは(少ないですが)、過去ありました。)
こういうのは嬉しいですし、それこそ、公開している意義があります。

それやこれやで、色々な方に御礼です。
実は、新年に、御礼のブログを挙げようと思っていたのですが、色々とブログしたいことがあり(つまり安倍首相のお陰で)遅れました。

有り難うございました。
今年も宜しくお願いします。

【1月19日追記】
肝心なことを書くのを忘れていました。
実は、トラックバックしていないのですが、これは無視しているのではありません。
本当はこまめにトラックバックしたらよいのでしょうが、単に他の仕事を優先してズボラしているだけですので、どうぞご容赦ください。
by kazuo_okawa | 2016-01-16 23:42 | Trackback | Comments(0)
日本で唯一の「仕事紹介をしない公共職業安定所」。
そのあいりん職安の違法性をただすために裁判に訴え、画期的な大阪地裁判決が出た。
その後の福島みずほ議員らの話し合いなどにより、ついに、あいりん職安が取扱いを変えた。
これらについては、すでに私のブログで述べた。

そしてジャーナリスト佐藤万作子氏が、昨日金曜日に発刊された「週刊金曜日」最新号(1月15日号)に、「41年がかりの一歩前進」としてあいりん職安事件の経緯をコンパクトにまとめておられる。

まさしく41年ぶりである。
佐藤氏は次のように結ぶ。
「困難なできごとが多い時代だが、だからこそ粘り強く闘い続けることが大切だと、この事例は教えてくれたのだ。「あきらめたらあかん」と-。」

是非お読み頂きたい。

弁護士として関わった判決を契機に、行政を動かす、というのは大変気持ちのよいものである。
いわゆる「手弁当」の事件であるが、その成果は何物にも代えがたい。
また、この件の弁護団に声をかけたところ、若手弁護士が4人も加わって頂けたのも嬉しい。

ときあたかも、日弁連選挙の最中である。
主流派と反主流派の激突であり、結論によっては、「弁護士像」も変わりかねない。

どうなるにせよ、「手弁当」の事件を引き受ける弁護士がいなくなる、そんなことのないように願うものである。
by kazuo_okawa | 2016-01-16 17:08 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)