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by kazuo_okawa

2014年 08月 14日 ( 1 )

本年7月頃、インターネット上、次のようなパズルが出ていた。

「ここに1分で2倍に増殖するバクテリアがあります。用意した容器にそのバクテリアを1個入れると100分で一杯になりました。1分後には2個、2分後には4個と増えていきます。では、はじめに2個のバクテリアを入れたとしたら何分でこの容器は一杯になるでしょうか?おそらく小学生でも答えられる単純な問題。筆者の東大出身の友人も、20人中9割がトンチンカンな答えを出してしまいました。」とある。

私が目を引いたのは、著作権マークが付いていたことである。
(その後、この問題は、色々と転載されているようでその多くは特に著作権マークは付いていないが)

パズル自体はかなり古い。
私が小・中学生の頃にはパズル書などで広く流布していたから40年以上前の作品であることは違いない。
誰が作者か分からないくらいである。
パズル自体に著作権があるとは思えない。

では何故、著作権マークが付いているのか。

「東大生でも間違えた」の表現か。
いやいやそれはあるまい。
これほど、何処にでもある陳腐な表現はないだろう。

とすれば著作権マークの意味は全く分からない。

パズルの問題よりも変なところで悩んだのでした。

(ちなみにパズルの答えは「99分」です)
by kazuo_okawa | 2014-08-14 23:10 | パズル・統計・数学 | Trackback | Comments(0)