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by kazuo_okawa

2014年 01月 21日 ( 2 )

小学校に入る頃から
怪人20面相、少年探偵団などに興味があったから
もともとミステリ好きの素養があったのだろう。

小学校2年生ころに、ポプラ社版シャーロック・ホームズに出会ったのは
偶然のようで、ある意味で必然だったのかもしれない。

ポプラ社版ホームズ20巻の次ぎに、ルパン、ファントマなどの「お子様シリーズ」の後
創元ミステリに行き着く。
クリスティ、クイーン、カーなどと合わせて
ホームズ完全版と長沼本との出会い。

以来、ホームズに、ミステリに、はまってしまった。

今年、シャーロック・ホームズは160歳。

ええっ?何故、今回が、シャーロックの話なのかって。
シャーロキアンなら、その「こだわり」わかりますよね。
…たまには「謎」を出したままのリドルストーリーに。
by kazuo_okawa | 2014-01-21 23:38 | ミステリ | Trackback | Comments(0)
本日(20日)の朝日新聞によれば
昨年末,NHKが放送した解説委員による討論番組「解説スタジアム」の
冒頭に安倍首相の靖国神社参拝を論じたことについて
安倍政権内から、このNHK番組は「偏向報道」との批判があったという。

権力者が「偏向報道」と批判する事自体が、報道の自由に対する侵害であることに、
安倍政権は気付いていない。

しかも、朝日を始めとする各ニュース報道に寄れば
昨日(1月19日)自民党大会が開かれ
安倍首相が、またまた、根拠無き「断言」をしたようである。
全体の発言は「経済」中心であったらしいが、本音は、短い時間の凝縮した発言に表れる。

首相は、先の国会で強行採決した特定秘密保護法に触れ、
国民に明確に約束すると言って、
「報道の自由が侵害されることはありません」
「知る権利が侵害されることはありません」
「言論の自由が侵害されることは有りません」
と力強く言い切ったという。

これって、何やら、昨年のオリンピック誘致の時の演説、
「汚染の状況はコントロールされている」
「いかなる悪悪影響も東京に及ぼすことはありません」という
「根拠無き断言」に似ていませんか。

特定秘密保護法の問題点はこれまで繰り返し述べてきた。
報道の自由など侵害の危険が大きい。
にもかかわらず、安倍首相は、何ら根拠無く、何故こういうことが言い切れるのか全く不可思議である。

しかも、冒頭に述べたとおり、現在でも,NHKに「偏向報道」と批判するなど
安倍政権は、自らに都合の悪い報道には「圧力」をかけているのである。
それなのに、何故に、特定秘密保護法の場合は
「報道の自由が侵害されることはありません」などと言い切れるのであろうか。

そして、自民党の憲法改正草案について今年は国民に理解を求めるという。
この人は、本気なんだ、と怖くなる。

にもかからず、この人は、上機嫌で
「日本をずっと覆っていた、厚く、黒い雲を私達は間違いなく吹き飛ばすことが出来た」と大見得切ったという。
このように思っている国民はどのくらい居るであろうか。

少なくとも私自身は、益々、厚い、黒い雲が覆う気分である。
by kazuo_okawa | 2014-01-21 01:04 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(1)