大谷翔平選手らメジャーの選手も活躍するWBCを楽しまれた人も多いだろう。
しかし地上波でのテレビ中継がなかった。
Netfrix(ネトフリ)が独占中継したからだ。
ただし、このネトフリを見るのは有料である。
割り切ってネトフリにお金を払ったものもいるだろう。
釈然としない思いをしたものもいるだろう。
そう思っていたら、3月11日付朝日新聞記事に驚く。
何と、今回の東京ドームにおけるWBC中継の制作をしたのは日本テレビだという。
つまり、日本テレビはネトフリの下請けをしたわけだ。
映像を見るのに日本人がお金を払って見る。
その映像は、日本のテレビ局が下請けしていた。
そして儲けはネトフリが持っていく。
これって何やらアメリカ・トランプ大統領と日本・高市早苗首相との関係に似てますね。
日本が、アメリカの下請けをする。
費用は、日本人が負担する。
しかし儲けはアメリカが持っていく。
うーん、ネトフリは今のアメリカ、日本を示しているわけか。