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by kazuo_okawa
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あくまでも憲法違反

安全保障関連法(安保関連法、いわゆる戦争法)について
立憲民主党の野田佳彦代表が
先月の首相指名選挙を見据えた野党協議の中で
「違憲部分はこれまで見つかっていない」と踏み込んだ発言をした。

枝野幸男元代表も「違憲部分はない。だから変えなくていい」
と発言しており、立憲はその方向性を変えたのかとみられた。

つまり、政権取りたいがために「右寄り、お前もか」状態なのかと。

ところが、ニュースによれば、改めて、
立憲民主党野田代表が7日の記者会見で、
集団的自衛権の限定行使を可能にした安保関連法について
「違憲部分を廃止するなど必要な措置を講じる」とする党の見解を
当面変更しない意向を示した。

「今までの到達点」「現時点で執行部が路線を変えることはない」とも述べている。

「当面変更しない」とか「現時点で」との枕詞が、何とも怪しい。

そもそも、立憲民主党は「枝野、立て!」の創立時から、
立憲を推した層と、枝野氏の考えがずれているのではないか
と感ずることは多かったが、
何か、それを思い出すエピソードである。

7月の参議院選挙で友人の弁護士を推したが、
立憲関係者と会う中で、そんな思いも感じた。

今一度、国民のため、立憲を支持するものの思いを汲んでほしい、
と今更ながら思うのである。


by kazuo_okawa | 2025-11-09 09:39 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)