類は友を呼ぶ
2025年 11月 08日
高市早苗自民党と新たに連立を組んだパートナー維新は
「身を切る改革」と言いながら、
「民意を切る改革」「身内を潤す改革」と揶揄されている。
企業団体献金禁止と言いながら、連立優先で、その旗印は降ろし
変わって「議員定数削減」を言い出した。
「火事場泥棒」にも等しい。
同じように、高市早苗首相は5日の衆院本会議での代表質問で、
労働時間規制の緩和をめぐり、副業の働き方の実態も念頭に
検討を進める考えを示した。
高市首相は言う。
「残業代が減ることによって、
生活費を稼ぐために無理をして副業することで
健康を損ねてしまう方が出ることを心配している」と述べた。
何を言っているかは全く分からない。
そもそも労働時間規制緩和は、これまでそのことによって
「残業代」を減らしてきたではなかったか。
健康優先なら、労働時間規制の強化だろう。
しかも、「副業のすすめ」は師と仰ぐ故安倍晋三氏からの政策ではなかったか。
言ってることと、やろうとしていることが全く違う。
まるで維新である。
by kazuo_okawa
| 2025-11-08 10:18
| 司法・ニュースその他
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