おかしく思わない感覚
2025年 11月 06日
共産党機関紙「しんぶん赤旗」日曜版がスクープした。
日本維新の会共同代表藤田文武氏側が
2017年6月から24年11月の間、
公設秘書側の会社に約2000万円を支出したなどと伝えた。
日本維新の会の藤田文武共同代表は4日に記者会見し、
公設秘書が代表の会社に業務を依頼していた問題について
「適正だった」と主張している。
そうでいながら疑念を持たれないように
今後は発注先を変更すると表明した。
吉村洋文代表は同日、党の内規で秘書の会社への発注を
禁止すると明らかにした。
藤田氏は記者会見で、秘書が代表を務める会社に
ビラや機関紙の印刷などを発注していたと説明した。
取引実態があり、発注価格は一般的にみて適正だったと主張した。
取引実態が無ければ論外である。
取引実態があるから適正という反論自体がどうかと思える。
維新は関連会社に仕事を回す。
そのことによって身内を肥やす。
大阪で行ってきた手法の全国化であろう。
その体質がでたものと思ってしまう。
決して非を認めていないが、そのこと自体も維新らしい。
そうでいながら、相変わらず「身を切る改革」というのであるから
一体、税金や納税者をどう見ているのであろうか。
by kazuo_okawa
| 2025-11-06 08:56
| 司法・ニュースその他
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