世論調査の違い
2025年 11月 04日
高市早苗内閣誕生後の世論調査が出そろったが、その調査は支持率は高い。
しかしそれでいながら同じではない。
世論調査が、各メディアとも正しいのなら、ほぼ同じであるはずだ。
しかし各社の差は大きい。
サンケイの調査で75%の支持はあった。
差をみれば、朝日、毎日等とは約10%も違っている。
差が極端すぎる。
そう思っていたら11月3日付け毎日新聞「読者の声」欄に次のように出ていた。
<「高市早苗内閣発足直後の世論調査結果(10月27日朝刊)に「他社の調査より内閣支持率が低いのでは?」などの問い合わせがありました。各社の調査結果が違う理由を世論調査室に聞きました。
大きな理由としては、調査方法の違いがあるそうです。「固定電話と携帯電話で調査するもの、固定電話に加えて携帯電話のショートメッセージ機能を活用するものなど多様です。」というものである。>
手法が違うから結論が違うというのでは身もふたもない。
いっときブログにも世論調査が、真に、日本の姿を映すものではないことは
何度か書いた。
ただこういう<世論調査に答える層>が<選挙にいく層>と近いのはそうかもしれない。
いずれにせよ、「答えない層」は、「選挙に行かない層」であり、そもそも相手にされていないということだろう。
by kazuo_okawa
| 2025-11-04 09:45
| 司法・ニュースその他
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