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by kazuo_okawa
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「三権分立」の削除

ニュースによれば、香港で、「愛国教育」を重視する中国の習近平指導部の意向を受け、学校で使う教科書への管理を強化し、今年の検定では複数の出版社が当局の修正要求を受け、香港に「三権分立」の仕組みがあるとの記述や、民主化運動に関する写真などを削除したという。

一国二制度香港でもはや「自由主義・民主主義」をなくしたといえるニュースである。
これはこれで国際公約に違反する中国を非難すべきであろう。

ところがこのニュース報道後の、その後のネットの反応をみれば、中国を非難するのは当然としても
「日本にいる親中派の議員や中国を擁護する人達は日本を将来こんな国にしたいのでしょうか。」などとまるで、日本が「三権分立」を守っているかの如く信じているノー天気な反応が見られるのである。

前提として「三権分立」を守るべきという姿勢であるとは伺える。

ならば、中国を非難するとともに、安倍政権をも同じように非難すべきだろう。

安倍政権下の、デタラメぶりは改めて指摘しないが、「三権分立」を破壊してきたのが安倍政権である。

いかに安倍首相が「147日間働き詰め」で「お疲れ気味」であっても、批判すべきはきちんと、批判すべきだろう。


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by kazuo_okawa | 2020-08-23 12:13 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)