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by kazuo_okawa

働きに応じて支払う

安倍首相に対するモリかけ追及となった2017年。

安倍首相は、やたらJアラートを鳴らして、あからさまな目くらましを放って、2017年秋に「国難突破解散」を強行した。
その後、北朝鮮がミサイルを飛ばしても大騒ぎしないことはご承知の通り。

年開けて2018年、再びモリかけ追及国会のはずが、安倍首相は今度は「働き方改革国会」と勝手に名付け、再び目くらましをはかった。

「働きに応じて支払う」
「格差を無くす」
「『非正規労働者』の言葉を無くす」と相変わらず勇ましい言葉を連ねた。

真にこの通りなら素晴らしい話である。

ならば今国会の「税金泥棒」はどうなるのか。

安倍首相が任命した菅原一秀経産相と河井克行法務相の二人が「政治とカネ」にまつわる疑惑などで早々に辞任。

二人は「説明責任を果たす」と言葉だけは「首相」、もとい殊勝だが、実際は国会をずっとサボりまくった。

さてニュースに寄れば、何の仕事もしていないこの二人にもボーナス約300万円が払われたという。
「働かずして」歳費はちゃっかりともらっているわけだ。

安倍首相は、まずは自ら任命した「働かない」この二人に支払われたボーナスを返上せよ、と言うのが筋だろう。

もちろん、お友達優遇の安倍首相はそんなことは全く言わない。

【追記】

ニュースに寄れば、厚労省は「非正規」と言う言葉は使わないようにするという。「非正規の言葉を無くす」と言う安倍首相の方針に従ったわけだ。もう茶番過ぎて笑うしかない。
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by kazuo_okawa | 2019-12-11 00:23 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)