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by kazuo_okawa
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安定と挑戦!

11日、第4次安倍第2次改造内閣が発表された。

「嫌韓」外務大臣河野太郎氏を、横滑りで防衛大臣にして「嫌韓」を拡大しているとか、
「女性活用」と言いながら、女性大臣はたった二人しかいないとか、
そして初入閣13人で「在庫一層内閣」などなど
色々と批判されている。

これらの批判はいずれも正しい。

しかしそもそも安倍内閣が継続していること自体が問題であろう。

ニュースでは「大規模な改造」などと言われているが、麻生太郎氏は留任、菅義偉官房長官も留任と骨格は全く変わらない。

にもかかわらず、多くのメディアは安倍首相の「安定と挑戦」発言など、批判も無くそのまま垂れ流しである。

それどころか11日午後9時からのNHKの「ニュースウオッチ9」を見ていると、小泉進次郎ばかりである。
安倍首相の放ったレッドヘリング(ミスディレクション)に、そのまま食いついているのであるから余りにも情けない。

そもそも国民の多くが説明不足と思っている「モリかけ」事件は一体どうなったのか。
私たちが追求した 森友事件ではその責任は誰もとらず、最低限責任をとるべき麻生財務大臣はずっとそのままその職に就いている。

それどころか今回は、あの加計学園事件で安倍首相の手先となって「公正たるべき行政を歪めた」萩生田光一氏を、何と、こともあろぅに、その文部科学大臣に任命した。

余りにも恥ずかしいというか、本来あり得ない人事であり、これほど国民を舐めた話はないだろう。

安定と挑戦?

安倍首相のキャッチフレーズらしいが、どれだけ批判を受けようと、安倍内閣は変わらない(安定)と示して、あたかも国民に「挑戦」しているかのようである。
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by kazuo_okawa | 2019-09-12 00:27 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)