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by kazuo_okawa

N国、立花氏の無節操!

N国立花孝志氏が警視庁に任意聴取されるなど相変わらずにぎにぎしいが、これで思い出すのが9月4日毎日新聞夕刊掲載のN国立花氏のインタビューである。

立花氏の、その政治姿勢には全く共感を覚えないが、
「党勢拡大へ無節操に見えるが」
「選挙は嫌われた方が有利」
など刺激的な見出しが彼の手法を物語る。

インタビューで印象に残った二点を挙げる。

第一は、選挙制度である。
堺市長選でも、東京都議選でも彼は供託金は没収されて落選した。
しかし、その二つの選挙よりも、投票率は低いのに今回の参議院に比例代表では当選した。このことから「選挙制度がおかしい」といい、
そして見出しの通り、選挙では嫌われた方が目立つから有利、と結論づけるのである。
実際に彼が、目立つように、目立つように行動していることは周知の通り。

第二は、丸山穂高氏や、渡辺喜美氏の入党についてである。
これは単に自民党の真似をしただけであるという。
つまり過去民主党政権時の大臣が自民党に行っているのと同じという。

あきれてものが言えない、とはこのことだろう。

嫌われ者が選挙で通るのがおかしいし、無節操に政党を渡りあるく政治屋を受け入れる政党を淘汰出来ないのもおかしいのである。

「無節操」が大口叩くようではおかしいのであるが、よく考えれば彼自身が指摘する通り、この無節操は「自民党」そのものと同じである。
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by kazuo_okawa | 2019-09-11 00:08 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)