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by kazuo_okawa

批判の行き先!

れいわ山本太郎氏を応援してきた身としては、N国がれいわと同じように多くの投票を得てきたことが衝撃であるが、N国の対応はおぞましいとしか言いようがない。

N国党首、立花孝志氏が初当選して国会に議席を得ただけではなく、政党要件を満たす得票を集めた。

その後は、「戦争発言」で日本維新の会を除名された丸山穂高衆議院議員を入党させ、渡辺喜美参議院議員と新会派を組むなどした通り、もう何というか、かける言葉がない。
この現象をどう評価すべきなのか。

間違いなく言えるのは、NHKの報道姿勢とそれにも関わらず受信料の強制聴取という手法に多くの国民が不満を抱いているということだろう。

<受信料を取るならばせめてまともな報道をしてよ>

NHKがここ何年か、「安倍政権ヨイショ」報道をしていることはNHKを見ているものからすれば明らかだろう。
あまりにも情けない状況に多くの市民は絶望しているに違いない。

しかし、だからといって何をすべきか。

民主社会におけるメディアの役割は大きい。
そうであれば、本来なすべきは、「NHKをぶっ壊す」ではなく,NHKを正しいジャーナリズムに戻すことだろう。

N国の正体見たり。
決して騙されてはいけない。

【8月16日追記】
本日、ネット上に、ジャーナリスト江川紹子氏の「メディアはN国の取り上げ方をよく考えて」という記事が公開されているが江川氏の主張に共感を覚える。
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by kazuo_okawa | 2019-08-12 19:52 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)