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by kazuo_okawa

こういう人である

参議院選挙を受けて安倍首相は22日に
「国民から力強い信任を得た」
「改憲について少なくとも議論すべきとの国民の審判は下った」
と述べたという。

48・8%の投票率という、圧倒的に棄権が多かった中でどうしたらこういう総括が出来るのだろう。

<息を吐くように嘘をつく>と言われるだけのことはある。

選挙はワンイシューだけで闘うわけではない。

とすれば相対多数野党が、いくつかの政策を掲げていたからといってその全てを国民が支持したわけではあるまい。

小選挙区制を作って、二大政党制を目指した小沢一郎氏は、ワンイシューで政権をとったわけではないことから、「党議拘束」がはずすとし、現に彼は自由党時代はその様にしていた。

それはそうだろう。

今回の、国民の関心が低かった改憲のように、たまたま公約のひとつに上がっていたからといって、首相が独断専行して、そして党議拘束をかければそれこそ独裁である。
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by kazuo_okawa | 2019-07-23 21:08 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)