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by kazuo_okawa
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「真実を語る方が必ず強い」

この言葉自体は、一面ではその通りだろう。

「虚偽」はどこかで矛盾が生じ、だから「真実」が強い。

しかし実際は「真実」が負けることもある。
冤罪事件などもそうだろう。

従って「そうあるべし」(真実が勝つべし)という意味も込めて使われる言葉でもある。

しかし、しかしである。
今回誰が言ったかと言えば、あの安倍首相なのである。

ニュースによれば、4日の参院予算委員会で、韓国海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題に関して安倍首相が「われわれは真実を語っており、真実を語る方が必ず強い。」などと述べたという。

「真実を語る方が必ず強い」

安倍首相が語るというのはもう何というか、もはや「お笑い」としか言いようがない。
モリかけでは真実を語らず、嘘を貫く。
例えば森友、「私や妻が…」の下り、途中でこの言葉の意味を変えている。
嘘は一杯あるが、「やめない」こと自体が嘘つきである。

また加計の新設申請を知った時期についても、当初の国会答弁から変更し、これも嘘だろう。

すると「嘘を語る方が必ず強い」を実践している者の言葉ではないのか…。
…述べる言葉がない。
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by kazuo_okawa | 2019-03-05 23:04 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)