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by kazuo_okawa
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争点の「ねつ造」!

14日に行われた日本記者クラブ主催の自民党総裁選候補者討論会で記者からの質問でモリかけ問題の質問が集中したという。

安倍首相は幕引きをはかろうとしているが、真相解明に向けた真の検証はなされず表面的にごまかしたことを見透かされているからだろう。現に世論調査を見ても国民の多くは納得していない。

ところが朝日新聞15日付記事によれば安倍首相は次のように発言したという。
「私が政治的に便宜をはかったという贈収賄事件ではない。しかし、道義的には責任を負わないといけない。その意味において、この問題も含めて昨年総選挙を行った」「相当な議論をいただいた。その意味で国民の審判を仰いだ」

さすが『偽造・ねつ造・安倍晋三』と批判されるだけのことがある。

明かに昨年の総選挙の争点のねつ造である。
或いは「あったことを無いことにし、無いことをあったことにする」安倍政権とも批判されているがその通りともいえる。

そもそも安倍氏は、昨年の総選挙を『国難突破解散』と名付けたことは記憶に新しい。

Jアラートを鳴らしたり、訓練させたり、やたら『北朝鮮危機』を煽った。

モリかけ問題は、聞かれたら「丁寧に説明してきた。これからも説明する」と言葉では述べていたが、実質的にはモリかけ問題から逃げ回っていた。
このことは私は昨年のブログで繰り返し述べている通りである。
(2017年10月9日付、17日付ブログの通り)

にもかかわらず選挙で勝つや「(モリかけ問題は)国民の審判を仰いだ」と述べているのである。

世界中が平和を模索しているときに一人「戦争危機」を煽った責任はどこ吹く風で、その替わりに争点のねつ造をしている。

こんなことを平然と言うのが恐ろしい。
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by kazuo_okawa | 2018-09-17 14:15 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)