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by kazuo_okawa

団交拒否と不誠実団交!

18日間の国会審議拒否を続けた立憲民主党などの野党は、審議復帰を決めたという。
この評価は色々とあるだろう。

現在は、ねじれ国会でもなく野党の数が圧倒的に少ない中で、しかも謙虚さにかける「一強」安倍自民党のもとでは、普通に与野党の協議だけでは、ほとんど与党が数で押し切ってしまう。

その中でとられた立憲民主党などの「荒い」やり方が国民には必ずしも理解されなかったようだ。
メディアなどの宣伝戦もあるだろう。

しかし原点に戻って安倍政権が真に審議を重ねてきたかは改めて問われなければならない。

実際、安倍政権の「一定の審議時間だけかけてあとは強行採決」というのは不誠実な対応である。

国会軽視であり、形だけ「審議しました」というのは、ある意味で「より悪質」だもいえる。

野党の審議拒否と、与党の不誠実審議。
まるで団交拒否と不誠実団交(どちらも不当労働行為)を連想させる。

表面だけ見れば、「審議拒否」と「不誠実審議」はどっちもどっちであるが、原因を作っている分だけ、与党の責任が大きい。
私にはそう思えるのだが…。

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by kazuo_okawa | 2018-05-08 19:59 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)