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by kazuo_okawa

空転国会!

口ばっかりで、何ら実際に「膿を出そうとしない」安倍政権に対し立憲民主ほか野党は国会を欠席した。
立憲民主党ら不在のまま、安倍政権は国会を開き、あいもかわらず口だけに終始している。

そして以下のように述べた。
「国会審議が政策論争以外に集中してしまう状況を招いたことは率直に反省しなければならない。」
よく言うよ、としか言いようがない。

今まできちんと「論争」してきたのか。

特定秘密保護法、戦争法、共謀罪など全てまともな「論争」のないまま、安倍政権は強行採決したではないか。
国会審議の軽視である。

今国会は「働き方改革国会」だそうだが、2016年9月に「派遣法改悪」の強行採決したのも安倍政権であり、真の意味でどこに政策論争があったか是非教えてほしい。

2017年の刑事改革関連法案もそうである。なぜ、一括法案でないといけないのか、それについてきちんとした「論争」はあったのか。

また、政策以外の「森かけ問題」に、おそらく安倍首相は逃げ切りたいのだろうが、この問題も、国会軽視・法治主義違反の疑いなど重要な問題である。

空転国会を野党の責任にするとすれば、そのこと自体が問題である。

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by kazuo_okawa | 2018-04-27 18:49 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)