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by kazuo_okawa

トップの責任!

神戸製鋼の品質データ改ざん問題はこの3月6日、トップ辞任に発展した。
このニュースに対して、国民の多くはトップの辞任を当たり前と思うだろう。
当然である。

ならば安倍政権はどうか。

今回、明らかになった「森友決裁文書」改ざんは、まさしく政権の責任モノである。
それどこらか、安倍政権には、裁量労働制のデタラメデータ。
南スーダン問題における情報隠し(無いと言っていた日報が後に出てきた)。
加計学園における文書隠し(総理のご意向文書)。

こんなことを見過ごしていたら、とうてい法治国家は成り立たない。

私たちは公務員が適正かつ何ら違法なこと無く職務を遂行している、と信じている。
公務員が作る文書が改ざんされたり、チェックの必要なときに(本当はあるのに)文書が無い、などというデタラメを許していたら、この国はおよそ成り立たない。

今や、我が国は、このとんでもない状態にいるのである。

これを正せないのであれば我が国は民主国家といえない。

安倍政権は、神戸製鋼と同じく、トップが辞任すべきだろう。


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by kazuo_okawa | 2018-03-07 01:00 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)