顔認証万引き防止システムの冤罪に悩む人達のために!
2016年 09月 06日
家庭用防犯カメラについて、フジテレビ系「特ダネ!」からの取材についてはすでにブログに書いた。
監視カメラ撤去訴訟や顔認証問題などに取り組んできたからか、顔認証万引き防止システムについても相談されることがある。
顔認証万引き防止システムとは、予め「万引き犯」の情報を入力しておいて、「その人物」が来た時に店側に知らせるシステムのことである。
そういう万引き犯が来店したかどうかの確認を、顔認証システムによって、機械が判断してくれるところに店側にとっての便利さがある。
しかし、これが間違った入力(?)などの場合に被害を及ぼす。
具体的には、顔認証万引き防止システムの冤罪に悩む人たちだ。
顔認証万引き防止システムが、万引き防止のために、一定の役割を果たしていることは事実だろうが、その冤罪に悩む人もいる。
相談される方の多いことから、そこでその法的問題点をまとめて、ホームページにアップました。
皆さんの参考にしてください。
監視カメラ撤去訴訟や顔認証問題などに取り組んできたからか、顔認証万引き防止システムについても相談されることがある。
顔認証万引き防止システムとは、予め「万引き犯」の情報を入力しておいて、「その人物」が来た時に店側に知らせるシステムのことである。
そういう万引き犯が来店したかどうかの確認を、顔認証システムによって、機械が判断してくれるところに店側にとっての便利さがある。
しかし、これが間違った入力(?)などの場合に被害を及ぼす。
具体的には、顔認証万引き防止システムの冤罪に悩む人たちだ。
顔認証万引き防止システムが、万引き防止のために、一定の役割を果たしていることは事実だろうが、その冤罪に悩む人もいる。
相談される方の多いことから、そこでその法的問題点をまとめて、ホームページにアップました。
皆さんの参考にしてください。
また、法律家の方などご意見を頂ければ幸いです。
【追記】
その後も相談が多いことから、2019年10月1日付で新たにブログを書きました。そちらもご覧ください。
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by kazuo_okawa
| 2016-09-06 19:55
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