改憲議論「次の国会から」
2016年 06月 20日
安倍首相は、改憲をこの参議院選挙の争点とはせずにひたすら、経済・アベノミクス第二ステージを争点としながら、実際は、秋の国会から憲法改正論議をするというのであるから、衣の下から鎧が見えている。
自公が、多数を取った上で憲法審議会を始めても、どんな議論が出来るというのか。
自公の、いや安倍首相の好きなようにされるだけしょう。
だからこそ、この参議院選で改憲を選挙の争点にする必要がある。
にもかかわらず、相も変わらず、経済一辺倒である。
原発問題も、沖縄基地問題も、そして秋に予定している労働法制改悪も一切触れず、ただひたすら、アベノミクスを繰り返す。
仏の顔も…ではないが、3度も騙されるのであろうか。
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