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by kazuo_okawa
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勤め先に隠していた「前科」がばれた。「解雇」されても仕方ないの?

勤務先に黙っていた「前科」がばれて、解雇されるかもしれない――。こんな悩みが「弁護士ドットコム」の法律相談コーナーに寄せられた。相談者は過去に執行猶予つきの有罪判決を受け、その執行猶予中に採用されたそうだ。入社してから5年間、問題を起こすことなく真面目に働いてきたという。

その「弁護士ドットコム」から取材を受けた。

私は
「解雇されても仕方がない、とはいえない。
本件は一般的には『経歴詐称』と呼ばれるテーマであり、入社時の『経歴詐称』は懲戒解雇理由になることもある。その理由は、採用する側にとってその労働者の『労働力判断』に大きく影響するような事柄を『詐称』するのは、信義則違反として許されないからである判例にも懲戒解雇を認めたものがある、
しかし一方で、経歴詐称は、採用後相当期間に渡って大過なく勤務してきた場合は、経歴詐称の信義則違反は『治癒』される」などなどと色々と説明した。

それをまとめた記事が8月23日にインターネット上公開されている。

そもそもどんな場合でも「前科」のあることで解雇が許されるとなれば、前科者は社会内で更生できないだろう。
まして本件の事例では、5年間何の問題も起こしていないのである。
我が国は、そのようなものを社会からはじき出すことを許す、などという冷たい社会ではないだろう。

是非、インターネット上の記事をお読み頂ければ幸いです。

(提供元「弁護士ドットコム」として、「mixiニュース」や「ニコニコニュース」などにも配信されています。
下記が記事のURLです)

http://www.bengo4.com/topics/1930/
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by kazuo_okawa | 2014-08-24 20:34 | 労働 | Trackback | Comments(0)