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by kazuo_okawa

第3回電王戦、衝撃の幕開け

今日から、将棋電王戦が始まった。
プロ棋士対コンピューター将棋の団体戦である。
昨年は、棋士側の1勝3敗1分と完敗である。
とりわけ大将戦がA級棋士の敗北であったため
その衝撃は大きかった。

迎えて今年は、昨年のようなコンピューター側の
600台以上のコンピュータをつなぐというような
最強「GPS」は無しにして(つまりコンピュータは一台)
また対戦相手のコンピュータ・ソフトを棋士に事前に貸し出し
棋士は事前に実践出来るというなどの変更をしたことや
持ち時間その他、棋士有利にルール変更された。

そして対戦者は次の通りである。
第1局 菅井竜也五段対習甦
第2局 佐藤紳哉六段対やねうら王
第3局 豊島将之七段対YSS
第4局 森下卓九段対ツツカナ
第5局 屋敷伸之九段対ponanza

若手3人が大変興味深いですね。

しかし勝敗予想としては、私は素直に、棋士側の3勝2敗と考えた。
事前に、先後も決まっているので、先手番の
菅井、豊島、屋敷が勝つだろうと予測したのである。
(佐藤、森下両氏には失礼だが)

まあ、プロレス的に言えば、菅井難なく勝利、
サトシンは、パフォーマンスを見せて、観客を大いに沸かせるも敗北。
豊島はきっちりと返したものの
森下がツツカナのコンピュータらしい強さの前に敗れる。
そして最終局が盛り上がる。
とまあ考えていたんですが…。
(おそらく主催者もそう考えていたのでないかなあ…。
これは全く私の想像ですが)

さて自宅に帰って驚いた。
菅井が敗れている。
コンピュータ恐るべし。
サトシン、豊島、頑張ってほしい。
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by kazuo_okawa | 2014-03-15 22:09 | 将棋 | Trackback | Comments(0)