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by kazuo_okawa

改めて「オスプレイ」に反対する

26日に米ネバダ州で起きたオスプレイ事故は
改めてオスプレイの危険性を物語っている。

その後の発表では、事故の程度は「クラスA」。

今こそ、オスプレイの配置に強く反対すべきだろう。

9月2日、私は、沖縄にいた。

地元「沖縄タイムズ」の同日付朝刊の一面は
「米軍機着陸校庭も想定 緊急時 普天間周辺の学校」である。

恐るべきことである。
オスプレイは、アメリカでは、住宅地上では飛ばさないにもかかわらず
日本では(というよりも沖縄では)住宅地上を飛ぶだけでなく
緊急時には学校の校庭に着陸するというのである。
これほどふざけた話は無いだろう。

仮に、オスプレイが、事故で制御不能となったとき
学校の校庭を目指す、というのである。
まかり間違えば大惨事となりかねない。

誰しも2004年に生じた米軍機の沖国大墜落事故を思い出すであろう。

一体全体、何故にこんな危険なものを、住宅地の上空に
とばすことを許すのか。

ヤマトンチュー(本土)は、基地などの負担を
沖縄に一方的に押しつけながら
そこから生ずる事故などの負担に
目をつむるというのは、全く卑怯としか
言いようがないであろう。

大阪に帰って、新聞をチェックしても、予想通り
沖縄タイムズのような記事はない。

ノー天気に、オリンピック誘致記事などが
書かれているのを見ると、
全く情けない、としか言いようがない。
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by kazuo_okawa | 2013-09-05 00:31 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)