私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa
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「中立」を装いながら…

知人からメールで流れてきた情報により知る。

LITERAX(リテラ)<http://lite-ra.com/2017/12/post-3627.html
が自民党2016年分の政治資金収支報告書からの分析をニュースにしているのである。

興味深いのは、スシローこと田崎史郎とケント・ギルバートに自民党からカネが支払われていたことである。
彼らが発する内容自体が安倍自民べったりであることから、彼らが御用ジャーナリストだと言うことはわかるが、問題は、安倍自民からそういった「金」が出ていることを一切伏せでいることだ。
「金」を受け取っていれば、そりゃあ、安倍自民に忖度するだろう。

LITERAX(リテラ)には、さらに興味深い記事がある。
麻生太郎財務相の“愛人のクラブ”への支出、稲田朋美元防衛相の巨額飲食費の実態があらわになった、という。

LITERAX(リテラ)の記事を是非読んでほしい。

それにしてもテレビや一般紙にこのニューズは出ていただろうか。
テレビは相撲ばかりだし…。

スシロー同様、金を貰っているんでしょうか?

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# by kazuo_okawa | 2017-12-06 23:36 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

前人未踏の永世七冠!

注目を浴びた2017年将棋界。

やっぱり、最後は「この人」が持っていきました。

将棋界の絶対王者、スーパースター羽生善治が永世竜王を獲得することによって、永世七冠を達成したのである。

棋士にとってタイトルを取ること自体が並大抵でないが、ましてや永世位となればとてつもないことである。例えば伝統ある名人位、この半世紀で永世名人はわずか5人しか出ていない。わずか二人しかしない永世位もある。
それを羽生は永世位のある7大タイトル(新設叡王はまだ永世位はない)のすべてについて永世位を獲得した。

これがいかに凄いことか、いやあその凄さの形容のしようがない!

天才にして努力を欠かさない。
そして常に相手の得意形に飛び込む。
その姿を見るだけでも将棋ファンとして心を打たれる。

2017年12月5日は将棋界にとってまさに歴史的な一日となった!


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# by kazuo_okawa | 2017-12-05 16:56 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

4日の「ニュース23」を見ていると、
森友学園についてのJNN世論調査を報じ、合わせて本日の国会審議を流していた。

世論調査は、森友学園について安倍首相の説明について「納得できない」という人が「81%」だったという。

いつも述べるとおり、世論調査は、選挙に行く層とほぼ同じ、つまり相対的に自公支持者は多い。
その世論調査でこの結果である。

あわせて「ニュース23」は、本日の安倍首相の答弁を少しだけ報じていたが、そのわずかな映像でも、安倍首相は、顔を下に向け原稿棒読み、早口であり、およそまともに説明しようという姿は見えない。

要するに、国会・国民を舐めているのが安倍答弁なのである!

おそらくこういう映像はメディアが「忖度」して流すことはないだろうと、高をくくっているに違いない。

そして「納得できない」とする人が8割を超えていることがJNN世論調査で判明してもこのありさまなのである。

メディアは、この安倍首相の棒読み、早口のひどい答弁をもっと流すべきだろう。
(それでも5日朝のワイドショーはまたしても大相撲の話題なんでしょうか…)



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# by kazuo_okawa | 2017-12-05 02:31 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

京大推理小説研究会(京ミス研)出身作家のエース綾辻行人氏のツイッターは時折拝見する。

そうすると、「‏綾辻行人@ayatsujiyukito · 12月1日」欄に
「石倉先生の深泥丘ブログ。今回は「深泥丘魔術団」。でも中身はほとんど京大11月祭のリポートのような(笑)。」とある。

京大奇術研究会の後輩もこれをリツイートしていた。
いやはや…。

実は私は「石倉先生」の詳細は存じないのだが、アクセスしてみると、次のようなブログが…。

<「京都大学奇術研究会KUMA」は「MAGIC CASTLE」というショーを行っておられました。残念ながらステージの撮影はNGでしたので、入口を撮影してまいりました。
図書館前では「京都大道芸倶楽部ジャグリングドーナツ 」の方々が練習されていました。ちなみにこの図書館は『人間じゃない 綾辻行人未収録作品集』に収録されている「崩壊の前日」の舞台です。
「京都大学推理小説研究会」は機関誌『蒼鴉城』を販売されていました。>

う~ん。
京大奇術研究会、ジャグリングドーナツ、京大推理小説研究会…。
こういうコースを回る方がおられるんですね。

いやはや関心しました。

私も11月25日に同じ箇所を回ってきたもので…。
石倉先生とどこかですれ違ったかな…。


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# by kazuo_okawa | 2017-12-04 22:45 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

「市民の力で社会を変えよう!第6期連続市民講座実行委員会」の依頼を受けて、本日、伊丹市で講演した。

伊丹市では子どもの安全のためにとの理由で通学路近辺に最終的に監視カメラ1000台が設置される。
その利用については警察への情報提供がフリーパスで行われ、行政が警察の下請け化している。
その問題意識から、講演を頼まれたものである。

尚、依頼者からは、共謀罪にも触れてほしい、との注文もあった。

私の基本的視点は以下の通りである。

①超監視社会には民主主義の観点(行政を監視し市民のプライバシーは守る)から歯止めが必要である。
②監視カメラによる監視は、原則としてプライバシー権の侵害である。西成監視カメラ撤去訴訟判決はそのことを明らかにしている。
③それゆえ監視カメラの利用については法的規制が必要である。そして監視カメラの入り口規制(その設置時点での規制)と出口規制(利用)の両方の規制が必要である。
④警察は濫用する。そういう視点にたって、事後的チェックも含めてチェックシステムを作るべきである。
⑤共謀罪は問題のある法案である。共謀罪捜査の名目で、広く「事前捜査」させてはならない。
⑥法務省は共謀罪を謙抑的に運用しようとしてる。市民の力と合わせて、共謀罪を事実上死滅させなければならない。

まあ、こういった視点で話をさせて頂きました。

皆さん、熱心に聞いて頂き嬉しい限りです。

それにしても、私達市民が主権者ですから
(そして市民のために行政があるのですから)、
行政は監視し、市民のプライバシーは守られなければならない。
今の日本は、逆になっている。

この主権者の回復が最大の課題である。




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# by kazuo_okawa | 2017-12-03 19:31 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

議会制民主主義の危機!

学生向け法律雑誌「法学セミナー」最新号(2017年12月号)が表題の特集を組んでいる。

表紙に大きく「議会制民主主義の危機」と記載されているのが目を引く!

この国は「民主主義」の国だったはずである。
しかし今や安倍首相によって立憲主義はおろか、民主主義も危機に瀕している。

それを「法学セミナー」が分かりやすく特集している。

一億人の国民が国政を司る事は出来ないから、国民の代表で構成される議会を構成し、その議会が内閣を指名すると共に、法案はその議会で十分に議論し国民の意思に沿った法律を作り、さらには政府をコントロールするのが議会である。

昨今、安倍首相は、この議会を軽視し、議会における議論は避け、議会をあたかも政府の「法律制定機関」と貶めていることは指摘するまでもないだろう。

「法学セミナー」は、憲法学の権威宮沢俊義東大教授の論考から始めるなど分かりやすく論を進めている。
例えば、宮沢は、議会制の本質的原理は「代表的性格」と「多数決」だという。

ここで言う「多数決」が強行採決を意味しないということは改めて言うまでもない。
そうであれば、今日の選挙制度のひずみと投票率の低さにより、もはや議会は「代表的性格」を失いつつある。

そして「多数決」。
多数決は十分な議論のあと、意見が一つにまとまらないとき、やむなく行うものである。
前提として、十分な議論が必要なことは言うまでもない。

では安倍自民はどうか。
議論を軽視し、むしろ逃げた上、そして「強行採決」である。

議会制民主主義の危機でる。

我が国が、立憲主義もなく、議会制民主主義も危機に瀕しているとすれば、この国は近代国家とは言えない。

ただひたすら「北朝鮮」危機を煽る、安倍首相であるが、「北朝鮮」の政治体制を批判できるのであろうか!




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# by kazuo_okawa | 2017-12-02 08:13 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

将棋界の新語・流行語!

今年の世相を反映した言葉「2017ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)が12月1日に発表され、「インスタ映え」「忖度(そんたく)」の2語が選ばれたという。

驚いたのは、トップテンに将棋棋士加藤一二三九段の愛称「ひふみん」が入り、選考委員特別賞に中学生棋士の藤井聡太四段が打ち立てた公式戦連勝記録「29連勝」が選ばれたことだ。

将棋ファンとして率直に嬉しいが、しかし、「ひふみん」と「29連勝」という言葉は、新語・流行語なんでしょうか。
ひふみん現象と藤井聡太現象は大きく報道されたが、しかしそれって、現象の「流行」ではあっても、新語・流行語ではないと思うのですが。

まあ、そんな突っ込みは別として、戻って将棋界が話題になるのは嬉しい。

しかし、しかしですね、2017年、将棋界は、最後はやはりこの人が持っていくのでしょう!

羽生善治!将棋界のスーパースターが
前人未踏の永世7冠を達成してフィーバーするのだろう!


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# by kazuo_okawa | 2017-12-01 23:31 | 将棋 | Trackback | Comments(0)