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by kazuo_okawa

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9月29日は竜王戦前哨戦のほかに、将棋新人王戦3番勝負の第1局も行われていた。
このタイトルが注目されるのは、新人王が後にタイトルホルダーやA級棋士などの強豪になったケースは多く、
有望な若手の登龍門であるとされているからである。
現に、羽生名人や森内九段、渡辺明棋王、藤井猛九段や最近では糸谷哲郎竜王などその例は枚挙にいとまが無い。

今期は、菅井竜也六段と大橋貴洸三段(奨励会員)による関西対決という組み合わせとなり、
大変興味深いが、私はまあまずは菅井六段の快勝だろうと思っていた。

しかし、日本将棋連盟のホームページにアクセスして結果を見ると
(終了図を見ただけだが)、何と菅井六段が、穴熊の、穴から出てこれらない形で負けている。
これは完敗である。

日本将棋連盟によれば終局の場面が次のように表現されている。
「この局面で菅井の投了となった。投了後の菅井には体に力が全く入っていない。腕がだらんと垂れ下がり、まるで金縛りにあったかのような状況で盤面を見つめている。」

菅井六段は好きな棋士であり、実に辛い場面である。

【10月20日追記】
その後、菅井は連勝し、見事に新人王を獲得した。
さすがである。
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by kazuo_okawa | 2015-09-30 22:39 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
王将戦挑戦者決定リーグ戦が始まった。

個人的には、今一歩でリーグ入りを逃した豊島七段が残念であったが、
結局、挑戦者を決めるリーグ戦を戦うのは、
渡辺明棋王、 羽生善治名人、佐藤康光九段、深浦康市九段、糸谷哲郎竜王、森内俊之九段、久保利明九段の7名となった。
タイトルホルダーもおり実力者揃いである。

その開幕戦が、本日行われた渡辺棋王対糸谷竜王。
いうまでもなく、近く始まる竜王戦の前哨戦である。

合理主義者渡辺と哲学者糸谷という極上の理論家同士である。
且つ早見え、早指し同士の闘いという点でも面白い。
序盤ノータイムで指し続けているところが、いやあ、実に良いですね。

プロ的には全く互角なんだろうが、61手目糸谷が、渡辺の飛車を取ったのは素人目には気持ちよい。

結局本局は、糸谷が制した。

ところが、感想戦は、わずか、15分で終わったという。
剣豪同士が、まるで睨みあったまま別れたかのようである。

ここに、竜王戦の前哨戦であることを感ずる。
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by kazuo_okawa | 2015-09-29 22:51 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
言語学者の永井忠孝氏「英語の害毒」(新潮新書)の新著である。

かつて本多勝一氏が、「英語帝国主義」を訴えていた。

日本語は、万進法(4桁区切り)なのに、例えば「2,015」のように3桁区切りして英語式にしたり、「姓名」の日本語順を、ローマ字にするときわざわざ「名姓」とひっくり返す。
もはやこれ自体、日本人・日本語の精神を失っている。
本多氏の指摘に、私は大いに共感しているのだが、本書はそれをまとめた本と言える。

日本人の多くは英語を必須能力と捉えている。
書店に並ぶ英会話本や、欧米で英語でやたら演説したがる安倍首相の通り(とはいえ彼はアジアでは日本語だが)、英語コンプレックスとしか思えなくらいに英語だらけである。
しかも英会話重視の教育はさらに低年齢化し、「日本語禁止」の企業まで登場する始末である。
恥ずかしいとしか言いようがない。

それが「自発的な植民地化」への道であることに気付いていない。

本書では、気鋭の言語学者がデータに基づき英語の脅威を徹底的に検証する。
「企業は新人に英語力など求めていない」
「アジアなまりの英語(ジャプリッシュ)こそ世界で通用する」等、貴重な指摘もある。

安倍首相のような英語帝国主義にならないためにも、
本書を広くお薦めしたい。
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by kazuo_okawa | 2015-09-28 23:14 | 本・書物 | Trackback | Comments(0)
9月26日に下記の通りの集会を行う。

辻恵さんは親しくさせて頂いている弁護士である。
大谷昭宏さんは弁護士関係の集会で何度もお会いしているジャーナリストであり、とある政党誌の連載は私自身毎回楽しみにしている。
残るパネリストは小林節氏。

同氏は慶應義塾大学名誉教授であり、長谷部恭男氏、木村草太氏と並んで、この間の安保法案の問題点を指摘すべくもっとも活躍された憲法学者の一人である。

私は下記の通り、26日のシンポジウムの司会をする。
そのため出来る限りパネリストの考え方を知っておくべく小林氏の著作を勉強しておく。
もともと「白熱講義!集団的自衛権」(ベスト新書)は読ませて頂いていたが、今回新たに表題の「憲法改正の覚悟はあるか」(KKベストセラーズ)を購入して読むが、これが実に面白い。
いやあ、冗談抜きに面白いのである。

自民党議員がいかに前近代的で、そもそも憲法とは何かを分かっていないか。
それを小林教授の体験や自民党改憲草案から導き出して明快に批判する。

一例を挙げれば、自民党改憲草案は「法」と「道徳」を混同し、次のような憲法案がある。
「婚姻は(略)相互の協力により維持されなければならない」
憲法の条文に道徳的表現を入れること自体が根本的に誤りであるが、そもそも何で憲法に「婚姻の維持」が唄われなければならないのか。
もしも自民党改憲草案が実現すれば「離婚が犯罪になる日」があり得ることを小林教授は指摘する。

或いは、現行憲法の「公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる」とあるのを自民党改憲草案はこの「絶対に」をはずす。
「絶対に」があれば、例外なく許されない。
しかし、「絶対に」をはずすと例外を許すことになる。
つまり「公益」のために、拷問及び残虐な刑罰を認めるわけである。

小林教授は、「自民党の人権感覚には私は不安を覚えずにはいられない」という。

そのとんでもない人権感覚自民党のトップが安倍首相。
小林教授は安倍首相の、答弁のすり替えや、信用出来ない(つまり嘘)の発言も的確に紹介する。

先に、面白いと書いたが、実際は、実に恐ろしい状態である。

この小林教授の著書を広くお薦めしたい。

そして宣伝が十分にまにあっていませんが、お時間があれば、是非下記の集会にご参集下さい。



日時 2015年9月26日(土)15時~17時
場所 御堂会館・南5階ホール
    地下鉄御堂筋線本町駅すぐ
名称 「戦争と憲法を考えるシンポジウム」
出演  小林節(慶応義塾大学名誉教授・憲法学者)
    辻恵(元衆議院議員・弁護士)
    大谷昭宏(ジャーナリスト)
司会 大川一夫(弁護士)
主催 「オール関西 平和と共生」(代表 辻 恵)
参加費(資料代)1000円

【9月26日追記】
上記集会は、宣伝期間が不十分であったにもかかわらず、定員を超える立ち見もでる盛況であった。
おそらく小林節教授の人気であろう。
大谷さんの、大阪風のつっこみを入れながら本質を指摘する話はいつもながら面白い。
小林教授は、安倍ナチズム政権を倒すために連携することの重要性をこれまた鋭く、且つ笑いを取りながら、話をされる。
実際、なかなか魅力的な憲法教授であった。
そして辻弁護士は「平和と共生」の意義を力強く訴える。
熱心に聞いて頂いた参加者の感想に、私の司会も含めて、面白かった、といって頂けたのは嬉しい。
また、参加者のアンケートで、私のブログを見て参加されたとの回答もあった。
お礼申し上げます。
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by kazuo_okawa | 2015-09-26 01:00 | 本・書物 | Trackback | Comments(0)

王座戦!佐藤天彦連勝!

王座戦第三局。
挑戦者佐藤天彦八段が勝利し、連勝。
これで、羽生王座の1勝2敗である。

そもそも佐藤天彦はもともと若手実力者であるところ、現在、順位戦も負けなしの全勝を記録するなど絶好調である。
そんな挑戦者であるにもかかわらず、王者羽生は三局とも全て挑戦者佐藤天彦の得意戦法を真っ向から受けてきた。
これがいい。
まさに絶対王者羽生である。
しかしながらさすがに佐藤天彦は強い。
佐藤2勝1敗と挑戦者が先行した。

羽生が先にカド番に追い込まれタイトルマッチとしては俄然面白くなった。

羽生ファンは、ここは何が何でも次は勝利第一の戦法をとってほしい、と思っているだろうが、私は、佐藤天彦の得意戦法を引き続き受けてほしい。

果たして羽生が第四局も佐藤天彦の得意戦法で立ち向かうのか、実に興味深い。

【9月30日追記】
本日行われた棋王戦挑戦者決定トーナメントで、佐藤天彦八段は、得意の後手番横歩取りで、強豪深浦九段に快勝した。
これでベスト4である。実に強い。
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by kazuo_okawa | 2015-09-24 23:33 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
デイリースポーツ9月23日号を読んでいると、
須田慎一郎氏が「ニッポン総喝論」というコラムで
「先週までの熱気はどこへ-あのデモは国会と同じ”茶番劇”だったのか」と題して
デモが、法案成立後「ピタっと止まってしまった」と述べている。

ひどい記事である。
まあ、こんなことでわざわざ腹を立てる必要もないのかも知れないが、
日々仕事に追われ、ニュースをじっくり読む間も無い方はが、スポーツ新聞のこの見出しを見て、騙されるかも知れない。

見出しは、事実に反している。
デモは決して茶番劇ではない。

確かに、国会前は、相対的に静かになったろう。
当たり前である。
そもそもデモは、国会議事堂という「建物」に対してアピールしてきたのではなく、国会に集まる「国会議員」に対してアピールしてきたのである。
休祝日で国会議員がいなくなった、単なる建物前で、法案成立直前と同様に人が集まるはずはない。
しかもみんな、仕事や勉学を抱えているのである。
こんなことは誰が考えてもわかることであり、相対的に静かになっても言わば当然である。
そんなことを、まるでもっともらしく記事にする。

むしろ、ジャーナリストなら、法案成立後、全国的に抗議声明が相次いだことや、国会前でなくとも各地に抗議集会・デモが広がったことを報ずるべきであろう。

私のところに来たメールでも、色々な団体が、抗議声明を出していることが分かる。
(弁護士関係だけ、ブログで照会した通りである)

こういった事実を何ら認識することなく、単に、国会前の一つの現象を捉えて、「先週までの熱気はどこへ-あのデモは国会と同じ”茶番劇”だったのか」と報ずるのでは、もはやジャーナリストと言えない。

単に、デモを「茶番劇」としたい者への迎合記事と言われても仕方がないだろう。
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by kazuo_okawa | 2015-09-24 22:54 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
毎週水曜日は、デイリースポーツのパズル面の河田智氏のコラムが楽しみである。
本日のコラムを読んでいると
「さる業界の名のある紳士がご自身のブログでボクのこのコラムとパズルをホメてくれているんです」「ガッツポーズをしてしまいました」とある。

私は河田ファンである上、また、ブログを発信している以上、賛否色々な意見を受けることがあるので、河田氏の本日のコラムは色んな意味でよく分かる。

私は常々述べているのだが、批判するのはいいが、いいときには褒めよう。
それが、その褒める対象者の力になり、それは褒めた人にとっても嬉しいはずだからである。

さてその河田氏の本日のパズル。
ナンプレは配置が見た目も美しい。
ナンプレは好きでいつも解くのだが、そのナンプレは無論のこと、久しぶりに、ナンクロも解く。
ナンクロというパズルをいつも解かないのは、ナンクロは、言葉の知識を問う側面があるからで、パズルファンとしては、時折<クイズとは違うぞ>と突っ込みを言いたくなる問題があるからである。
しかしその点河田氏は特殊な言葉を使わず、あくまでパズルの問題とするところが素晴らしい。
さて本日のナンクロ。
キーワードは、ユ・ウ・ヒ。
右下に、「ウ・A・ユ・ウ」とあり、これは、A=チと決めつける。
無論、ここで、チ以外の言葉は幾つもある。
例えば、羽球(ウキュウ)。
しかしこんな言葉が正解ならもはやパズルではありません。
その点、河田氏は信頼がおけます。
かくて、チュウカリョウリやチョウチンアンコウなど突き進み気持ちよく解けました。

とはいえ、途中、「B・ウ・リ・ヨ・ウ」の文字列に、私が将棋ファンでもあるところから、「投了」という文字列がつい思い浮かんでしまうんですね。
こういう引っかかりは、むしろ却って心地良いんですね。
つまりパズルは適当につまづくのが良くて、この「適度感」が河田氏は抜群なんですね。

かくて、問題の最終答えの5文字も浮かび出て、キーワードの「夕日」と美しく対応していることに気付くのです。

見事ですね。

河田氏には引き続き名作を発表し続けてほしいと期待しています。
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by kazuo_okawa | 2015-09-23 18:32 | パズル・統計・数学 | Trackback | Comments(0)

映画「天空の蜂」

原作「天空の蜂」は東野圭吾デビュー10年目(1995年)の作品である。
私はそのころには東野作品にはまっていた。
中身を見ずとも名前だけで新作を購入する推理作家の一人であった。
そしてその「天空の蜂」の映画化-。

【以下、ネタバレしています】

作品のテーマは、父と息子、原発、イジメ、沈黙する群衆。
当時の原作はハードカバーで、帯文句「書き下ろし900枚!」の通りの力作であった。

但し、当時東野ファンであったものの、テーマの多さやある種の荒唐無稽な印象が残り、他の東野作品ほど感銘を受けなかったのが正直なところである。
東野自身、当時の反響を「まるで無反応でしたね」と述べている。

それが映画ではまるで印象が違った。
素晴らしい作品となっている。
原作を、大胆に短くしているところがよい。

活字では、荒唐無稽と思われた「子供救出作戦」が、逆に映像ならではの迫力となって、むしろこのサスペンスに惹きつけられる。
こういうところは映像の持つ力である。

また原作の多くのテーマもうまく残している。

理科系である原作者東野は科学の発展に肯定的と見受けられるが、必ずしもそういう価値観を押しつけない。
原発推進派の子どもがイジメにあうように、原発反対派の子どももイジメにあう。
そしてイジメをする主体の子どもは、大人になっても「沈黙する群衆」となり、むしろその「不気味な仮面」を指弾する。
このあたりは犯人の動機に関係する重要な部分であるが、映画では<落書きの映像>などで短くすませている。
原作のラストはある登場人物のモノローグである。
「『新陽』に落ちた方が良かった。そのことにいずれみんな気がつく」と不気味な予言で締めくくる。

実際に、原作で犯人の狙った「原発空白の日」は、その後現実の日本社会ではフクシマ原発被害を経て「原発空白の日」を迎えた。
にもかかわらず現実の日本政府は原発再稼働をすすめた。

無論、映画には、フクシマ以降も描かれているのだが、原作のラストのような、沈黙する群衆への怒りを秘めた不気味さはない。

好みの問題かも知れないが、私には、映画のここが少しばかり残念である。




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by kazuo_okawa | 2015-09-22 20:03 | ミステリ | Trackback | Comments(0)

世間は狭い!

今から10日前のことですが、9月11日に、連合大阪法曹団の学習会を開く。
講師は武井寛甲南大学労働法教授。
テーマは「安倍政権下における労働法制の動き」

日々、本業に追われ、法律の「改正」法の勉強も、その「改正」法だけに絞った言わば「点」の勉強になりがちなところ、学者の先生に系統立って整理して頂けるのは大変有り難い。
武井先生の話は分かりやすく、大いに勉強になりました。

話変わって、私は、全石油昭和シェル労働組合の代理人として、実に21年間、労働委員会、裁判闘争を担ってきました。
私のホームページにも挙げているところです。
このように長い事件は珍しく、私の担当した労働事件としては、最長です。

この事件は、大阪府労委、中労委のいずれも勝利のあと、東京地裁で逆転敗訴しました。
(後に東京高裁で逆転勝訴のあと、最高裁で和解で終了)

実は、この東京地裁敗訴判決を批判的に判例評釈して頂いた大学教授(女性です)がおられ、早速、その判例評釈を東京高裁の書証に提出しました。
それも東京高裁での逆転勝訴の一因になったでしょう。

何と、この判例評釈を書いて頂いた教授と、武井寛教授は、実はご夫婦でした。
女性教授とは姓が違うので全く気付きませんでした。

武井先生から、そのことを聞かされ、びっくりしました。

いやあ、世間は狭いものです。
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by kazuo_okawa | 2015-09-21 19:34 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
安保法成立後、NHKがまともな報道をしたことは先のブログで述べた。
(あくまで直後の報道の感想であるが)

ならば、同様のフジテレビはどう報じたかとの興味から、
20日のフジテレビ「Mrサンデー」を見たが、相変わらずである。

キャスター宮根氏は、成立した安保法について、
共同通信社の世論調査を紹介した。
安保法への安倍政権の姿勢に関し「十分に説明しているとは思わない」は81・6%、「十分に説明していると思う」は13・0%で、政府への根強い不満が浮き彫りになっている。

これが客観的な国民の声であろう。
この客観的な国民の声に即してコメントするかと思いきや、
何とこのとき宮根氏は「史上最長の審議時間だったのですが」と述べている。
何なんですかね、これ。
これは、安倍首相が仕組んだ仕掛けであることは、法案を真面目に読んだ人なら誰でも知っている。
つまり自衛隊法や周辺事態法など重要な10個の法律の改正案を、何と、形式上は1個の法律として提案しているのである。
従って、実際は10個の法律なのであるから、実質一つの法律あたりの審議時間は
(単純に割り切れば)わずか10時間強に過ぎない。
しかも、安倍首相のあの答えぶりですよ。

本来マスコミは、安倍首相のこういうインチキを正さないといけない。
それが国民の知る権利(人権)を負託されたマスコミの役割というものだろう。
にもかかわらず宮根氏は、安倍首相の仕掛け通りに、無批判に報じているのである。

更にコメンテーターの木村太郎氏がひどい。

外のデモを批判して「選挙で選んだ以上仕方がない」と言い切る。
ここには、立憲主義が全くとんでいる。

選挙で勝ったからといって何でも出来るわけではない。
選挙で勝った方が何でも出来るとなったら、少数者は大変である。
そこで憲法は制限した。
選挙で勝った一時的な権力者も、憲法に制限されるのである。
それが立憲主義である。
しかし木村氏の発言には、立憲主義が何たるかの視点が全くない。

野党の質問にまともに答えなかった安倍首相と同じである。
マスコミが国民の人権の一翼を担っているとの自覚は全くないに違いない。
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by kazuo_okawa | 2015-09-20 23:16 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)