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by kazuo_okawa

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11月29日付け朝日新聞に、28日に総務省が公表した2013年の政治資金収支報告書の内容を報じている。
見出しを見るだけでその本質がわかる。
「自民へ 企業年金42%増」
「献金額 恩恵と連動」
「企業に有利な施策 続々」
まさに<カネで政策を買う>「買収政治」であることがわかる。

ときあたかも、上脇博之神戸学院大学教授が「財界主権国家・ニッポン~買収政治の構図に迫る」(日本機関紙出版センター)を出版された。
より詳しく「買収政治」の内容が書かれている。

原発マネーの効果や民主党の公約反故に向けた策動など大変興味深い。

買収政治を無くすためにも上脇教授の提唱される通り
企業・団体献金の全面禁止、企業・団体の政治資金パーティー券購入禁止を実現することだろう。

上脇教授の著をお薦めする。
是非ともお読み頂きたい。
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by kazuo_okawa | 2014-11-29 19:58 | 本・書物 | Trackback | Comments(0)

またしても司法軽視か!

今朝の新聞各紙を読めば、昨日の最高裁判決が出ている。
いわゆる「1票の格差」について、最高裁大法廷は2013年参議院選挙が「違憲状態」であると判断した。

15名の裁判官の内、11名が違憲状態、4名が違憲との判断である。
下級審で、違憲判決が出ていたことを思えば、多数意見が「違憲」であっても良かったと思われる(結論として、無効まで言い切らないのであるから)。

私自身は、この1票の格差是正に取り組む弁護団に敬意を表しつつも、では、格差が無くなれば、投票価値は本当に平等か、と思っている。

つまり、何のための、1票の格差是正かと言えば、「真の民主主義」を貫くためであろう。
A氏が特別に5票持っているとなっているとすれば、それは民主主義と言えない。
従って、投票の価値の平等は当然の事である。

しかし、では、投票の価値の平等が実現すればそれでよいのか。
無論、よくない。
小選挙区制が、民意を反映しない制度であるからである。

従って、1票の価値の平等と合わせて、本来は小選挙区制の見直しも急務である。

とはいえ、司法が繰り返し、1票の価値について「違憲」或いは「違憲状態」と判断を重ねているのに、安倍政権はこれをは無視している。

おそらく、安倍政権は引き続き司法を軽視するのであろう。
言葉が出ない。
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by kazuo_okawa | 2014-11-27 23:46 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
大阪弁護士会がかねてより企画していました「12/8秘密保護法の廃止を求めるデモ」について、11月25日、決行することを正式決定しました。
主催は予定通り大阪弁護士会(石田法子会長)です。

このデモ自体はかねてより企画されていたものですが、衆議院解散後、総選挙の期間中ということもあって果たして人が集まるのか、或いは、参加者が公選法違反しないかなどという指摘もされたのですが、結局、予定通り実行すること正式に決めました。

事の重大性に鑑みて、衆議院解散という事情があったからとして、予定していたデモを中止する理由はないからです。

選挙期間中のデモというこれまでにない形態となりましたが、だからこそ、多くの人に集まって頂きたいとと思っています。
どうぞ一人でも結構ですのでご友人をお誘いの上、是非ご参加下さい。

さて問題は、公選法との関係です。
公選法は「違憲」だという議論は横において、重要なのは、選挙期間中ですので、選挙運動は出来ないということです。

例えば「秘密保護法を推進する安倍自民党には投票するな」とか
「秘密保護法を廃止する○○党に入れよう」などという投票依頼はいけません。

その意味では極めて制限のあるデモですが、しかしこういう時期だからこそ、是非とも一人でも多くお集まり下さい。

当日は、大阪弁護士会ロビー集合のうえ、正午の定刻に出発します。
そして12時40分、大阪市役所南側遊歩道流れ解散というスケジュールです。

重ねてのお願いです。
公選法違反にならないように、という限定付きですが、こういう状況だからこ、これまで以上にご参加下さいますよう心からお願いします。
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by kazuo_okawa | 2014-11-27 01:38 | Trackback | Comments(0)
伝説的マジシャン、スライディーニの名作に「フライト・オブ・ザ・ペーパーボール」(紙玉のコメディ)という傑作がある。
舞台に上がらされた一人の客だけが、スライディーニが操る「紙玉」の行方に気付かないという「コメディ」である。
(従って、客以外にはそのトリックがわかる)
しかし、これをスライディーニ以外のマジシャンが勝手に「テレビ」で演ずることに対しては、何十年も前に、問題にされてきた。

さて、11月21日フジテレビ系の「NMBと学」という番組でマジシャン・KILAが登場し、幾つか種明かしをしていた。
KILAは好感を覚えるマジシャンであり、それなりに面白く、種明かし用のマジックなども(私もよく使う)感心した。
しかし、そのKILAが前述のスライディーニの傑作を演じたのである。
う~ん。

マギー審司が、ポールカリーの名作を「種明かし」したときにも不快感を感じ、そのことはブログにも書いた。

結局、そのマジシャンの「代名詞」とも言うべき代表作は、他人が勝手に演じていけないということがどれだけ共通認識になっているのかどうかがポイントなのであろう。

「演じる」だけではなく、「種明かし」となれば尚更である。

ポールカリー(没1986年)もスライディーニ(没1991年)も、すでに死亡している。
しかしだからといって、こんなビッグなマジシャンの、しかもその人の代名詞とでもいうべき名作を、勝手に広くテレビで「種明かし」をするなどは控えるべきだろう。
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by kazuo_okawa | 2014-11-23 22:37 | マジック | Trackback | Comments(0)

日本は民主主義なのか

11月21日のテレビ朝日系「報道ステーション」を見ていると
前回の衆議院選挙のまやかしをみごとに指摘していた。

前回の衆議院選挙、自公とそれ以外の野党系は得票数合計はそれぞれ
自公2635万票、野党系3309万票
つまり野党系の方が圧倒的に多い。
にもかかわらず、議席数は、自公246議席、野党系54議席
ととんでもない数字なのである。

どう考えてもおかしいでしょう?

こういうインチキを許しているのは「小選挙区制」というデタラメな制度なのである。

私は選挙のたびに選挙制度の問題点を訴えてきている。

今まさに必要なのは、小選挙区制を改正すべきということである。
そういう候補者を支持するのが一番であるが、そうでなくても、
次善の策は、この小選挙区制という悪法を利用して民意に反する暴挙を行ってきた安倍政権にノーと突きつけることである。
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by kazuo_okawa | 2014-11-22 20:07 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
夕方からゆっくり楽しもうと思っていた竜王戦第4局は
楽しむ前の午後5時過ぎに終わっていた。
本日、仕事の合間に時折ニコ生を「チラ見」して「先手森内優勢」と出ていたから、尚更驚きである。
糸谷の逆転勝利である。
糸谷、強し!

挑決戦以来、糸谷に非常に流れがよく、糸谷が竜王位を取るのではないかと以前私のブログで書いたがまさにその流れ、その勢いである。
しかも、この第4局は、森内が、糸谷の得意戦法である「角換わり」を避けた。

相手の得意戦法を避けるというのは、勝利を第一義に考えれば当たり前の話であり、勝つために本気で臨んだともいえるが、一方、森内の小学生以来のライバル羽生名人が「相手の得意戦法は避けない」(むしろ受けて立つ)という姿勢に比べれば、どうしても王者の風格に欠けるように見える。

森内は、相手の得意型を避けるという時点で、気持ちの上では負けているのではないだろうか。
無論、森内の真意はわからない。
あくまで子どもの頃からの将棋ファンの感想に過ぎない。

しかし、素人目には、今日の一局は「逃げてはいけない」という教訓が潜んでいるように私には思える。

【11月22日追記】
日本将棋連盟のHPで棋譜をみれば実に熱戦譜である。
そして、森内の111手目64角が敗着とされている。
しかし、この角はもともと86から世に出ることを構想したもの。
むしろ、83手目に53歩とするよりも、このときに64角と金を取るのが角の顔を立てることになると思う。
無論、53歩は糸谷の「と金」を消すという、極めてプロらしい(だからこそ私などには到底思いつかない)一手であるが、持ち時間の使い方も含めて、森内は慎重すぎたのではないだろうか。
あくまでド素人の感想であるが…。
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by kazuo_okawa | 2014-11-21 22:47 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
11月19日、講演に呼ばれる。
テーマは「秘密保護法と集団的自衛権」。

今、この時期だからこそ、じっくり勉強したいという。
熱心に聞いて頂いた。
講演後の質問も多方面にわたっており熱心さを物語る。

それよりも何よりも一番嬉しかったのは
以前に私の講演を聞いて頂いた方が、この企画を提案して頂いたことだ。
最近の講演依頼はこういうケースが多い。
その意味では実に有り難い。

さて安倍首相は衆議院を明日解散するという。

マスコミ報道は、唐突であるとか、解散のテーマがないとか、或いはアベノミクスや増税先送りがテーマであるとか色々なことを言っている。

更には、こんな12月の慌ただしい時期の、しかも寒い時期は投票率が低くなる、などと報じているが、これでは投票率の低くなることを容認するかの如くであり、ますます投票率は低くなるだろう。

一体、マスコミは何を考えているのかと言いたい。

何をおいても、秘密保護法の強行採決、外交を無視した靖国神社参拝、集団的自衛権の閣議決定、大企業の為のアベノミクスなど、国民に真意を問うべき課題は山とある。

真の争点を的確に示すこと、そして今回の衆議院選挙は今後の日本の行方を左右しかねない大変な選挙であることを、マスコミは報ずべきである。
それこそが「知る権利」に奉仕するマスコミの役割だろう。
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by kazuo_okawa | 2014-11-20 22:40 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
11月18日付け日経新聞に岩波氏の「新しいパズル・オンリーワン・3点同時発売」と大きく宣伝が出ていたので、早速買う。

3点とも同種のパズルであるため3点の内、難易度の低い「ダ・ヴィンチの鍵」を買う。
帰宅時に電車の中で解き始めるとそれなりに面白い。
ペンシルを使わずに頭の中で次々と解けるのが心地よい。

とはいえ、何となく、こういうパズルはこれまでにも解いたような「デジャブ感」を生じさせる。
無論、ひょっとすればそれらも岩波氏のアイデアなのかも知れないが。

そこで思い出したのが河田氏である。

河田智氏は、私の好きなパズル作家の一人である。
彼が、デイリースポーツに連載している「パズル天国」というエッセイは大変面白い。
パズルを作る上でのプロ精神(解き手を喜ばせる作品)が伺え、いつも感心している。
難しくもなく、容易でもなく、しかも遊び心に溢れれ、解き手に爽快感を与えるパズルを目指している河田氏の姿勢に全面的に共感する。

無論、パズルそのものも掲載されているのだが、私自身は(エッセイは欠かさず読むが)、パズルを解くことは少ない。
解くのはナンバープレイズ(数独)くらいであるが、たまたま(我が身のアクシデントで)時間が出来て(作って)、久々にナンプレ(数独)以外のパズルにも挑戦する。

11月12日付けデイリーのナンクロは面白かった。

ナンクロとは、クロスワードパズルのように、言葉を埋めていくパズルであるが、埋める白地の部分には全て数字が予め書かれており、その数字の意味は同じ数字は同じ文字であるというルールになっている。
そしてヒントとして、1は「ク」、2は「ツ」ということだけが、明らかにされている。
盤上の、1と記載されているところには「ク」を、同じく2には「ツ」を書き入れていく。
そして、不明の言葉を推理していくというパズルである。
例えば、4文字で、「DツツD」、とあればこれは「キツツキ」である。
頭とお尻が同じ文字で、真ん中に、ツがつつくのは「キツツキ」しかない。
これは、ナンクロの定跡の一つである。
(無論、専門用語にはあるかも知れないが、パズルでは、一般用語に限るのがルールである)

さて、「ク」と「ツ」を埋めていくと、「?ク?ツク」という5文字が目を引いた。
皆さん、これで、どういう日本語を思い浮かべますか。
ここで、私が「ピクニック」と思いこんだのが、間違いだった。
それを前提に、解き進めても、すぐに行き詰まる。
よく考えれば「ピ」など、他に使えようが無い。

そこでよく見れば、先の5文字の3つ目の縦の列は「AクAツ」となっている。
う~ん。
これは定跡の一つである。
4文字言葉で、一つ目と三つ目が同じ言葉として、「ハクハツ」(白髪)が浮かぶ。

とすると、先の5文字は「Bクハツク」となる。

皆さん、思い浮かびかますか。
残念ながら、ここまできても、私には全く思い浮かばない。
しかし、ここを解くのが、このパズルの鍵であることはわかる。

かくて(私は、嫌いな)「しらみつぶし法」を取ることにした。
パズルファンにもスタイルがある。
エレガント派としらみつぶし派である。
私は言うまでもなく、エレガント派である。
しらみつぶしに当たっていくなど、およそ、センスに合わないのであるが、思いつかない以上仕方がない。
かくて「しらみつぶし」を始める。
「Bクハツク」であるから、アイウエオ順に、「アクハツク」「イクハツク」…、としらみつぶしに埋めていく、
そうすると、な、な、なんと、…。
「シクハツク」(四苦八苦!!!)

河田名人の、掌に乗せられていたことと、その「遊び心」を思い知る。

まさに、名人であり、まさに名作である。
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by kazuo_okawa | 2014-11-19 23:41 | パズル・統計・数学 | Trackback | Comments(0)
安倍靖国訴訟を提起しているため(中曽根訴訟や小泉訴訟で揃えたかつての)靖国関連文献を改めて読み直している。
場合に寄れば「書証」として提出することもあり得る。

さて、その中で出色の文献は「『靖国』と小泉首相」(2006年3月30日・朝日新聞社発行)である。
表紙の帯に「靖国神社首相参拝に異議あり!」と表題よりも大きく書かれているのであるが、更に、それよりも大きな字で書かれているのは、何と対談者「渡辺恒雄」と「若宮啓文」なのである(両氏の名前で、この本の表紙の面積の半分を占めている)。
つまりこの本は、読売新聞主筆渡辺恒雄・朝日新聞論説主幹若宮啓文両氏の対談集であり、しかも、小泉首相の靖国神社参拝を批判した著なのである。

いやあ、いわゆる「朝日『誤報』事件」に端を発する2014年現在の、朝日と読売の関係を考えると信じがたい上、保守派ナベツネこと渡辺恒雄氏が「靖国神社首相参拝に異議あり!」と述べていたこと自体に驚かれる方も多いに違いない。

しかもナベツネの発言は、読み返してみて今日でも、極めてまともである。
以下、ナベツネの発言である。

「先の戦争で、何百万人もの人々が天皇の名で殺された」
「ひどかったのは特攻隊です。あれは強制自爆」
「(靖国神社の遊就館は)軍国主義礼賛の施設」
「殺した人間と被害者を区別しなければいかん」
「加害者の方の責任の軽重をきちんと問うべきだ」
「歴史的にそれをはっきりと検証して(略)(中韓が)納得するような我々の反省というのが絶対に必要だ」
「(日清日露の頃はみんな侵略戦争をしていたとの議論について)あの時代に遡ると切りがない。第一次世界大戦が終わって、帝国主義はよくないという考えが国際的に広がった」
「(パリ不戦条約を日本は批准したのだから)僕は戦争責任を考えるのは満州事変前後からが対象だと思う」
「A級戦犯はぬれぎぬだなんてことを言っている宮司のところに首相がいって(略)昇殿して、記帳して、おはらいをうけるなんてことをやっていると、『A級先般ぬれぎぬ論』が若い国民の間に広がってしまう恐れがある」
「日本がちゃんとした侵略の歴史というものを検証し(略)そうなってくれば、中国も、韓国も、そう反日宣伝を続けなくなると思う」

これみなナベツネの発言である。
この引用の限りでは全く賛成である。
南京大虐殺は、人数の問題ではない、などというこれまた当然の指摘もある。
やはり「戦争体験」というのが大きいのだろう。
現在もこの本が出版されているのかどうか不明だが、皆さん是非ともこの著を購入され、多くの方に広めてほしいものでである。

そもそも安倍氏の今日あるのはナベツネ読売新聞の役割は極めて大きいだろう。

その安倍氏が、ナベツネ渡辺恒雄氏の進言もきかないとあっては、「暴君」そのものである。

ちなみに、ナベツネは本書最後に「読売新聞と朝日新聞は生き残らなきゃいかん」と述べている。


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by kazuo_okawa | 2014-11-18 22:21 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
11月14日に、いわゆる「靖国訴訟」について京都で講演した。

私は、中曽根首相の靖国神社違憲訴訟、小泉首相の違憲訴訟に関わり、今また、2013年12月に強行された安倍首相の違憲訴訟に代理人として関わっている。
これら3首相の全ての裁判に弁護士として関わっているのは唯一私だけである。

首相が公人として、靖国神社に参拝するのは明らかに憲法違反(政教分離原則違反)であるが、こういう憲法違反訴訟の難しさは、訴える原告に訴える資格があるかという問題である。
訴訟形態として、個人が損害を受けたとする国家賠償請求訴訟しかないのだが、その個人の損害をどう説明するのかが難しい。
現に、全ての裁判が、「損害がない」として訴えを棄却している。

しかしそれでも、理由中に、靖国公式参拝の問題点を指摘した裁判は少なくない。
中曽根訴訟における、大阪高裁の「違憲の疑い」の指摘。
小泉訴訟における、福岡地裁と大阪高裁における「違憲」の指摘。
小泉訴訟において、最高裁判決は違憲判断こそ避けたが、その行間の読み方はすでに私が「法学セミナー」(2007年5月号)で論考を寄せたとおりである。

おそらく、まともな法律家にとっては、首相の「公式参拝」が憲法違反であることは明らかなのだろう。

例えば、小泉訴訟における大阪地裁判決は、損害の発生が無いとして棄却するのだが(これは多くのパターンであり、多くは他の判断をしないのだが)、何と、「職務行為」であることはわざわざ認定したのである。
あたかも、「職務行為と判断すればこれでいいでしょう。公的参拝は政教分離違反は明らかなんだから」と暗示している如くである。

小泉氏も安倍氏もその本来の政治姿勢からすれば、8月15日に公人として公式参拝したかったに違いない。

しかし、小泉氏は、公人私人を明らかにしないまま、2日繰り上げて8月13日に参拝し、中韓との外交を配慮して以後の参拝は避けた。
安倍氏は、私人であると述べて、自己の首相就任一年の日に参拝した。

「五十歩百歩」ではあるが、違いは違いとして明記しておくべきだろう。
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by kazuo_okawa | 2014-11-17 21:37 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)