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by kazuo_okawa

カテゴリ:司法・ニュースその他( 436 )

朝日デジタルニュースによれば、安倍首相の妻、安倍昭恵氏が6月23日、岐阜市で講演し、森友学園問題での報道機関の指摘を念頭において、「批判はして頂いて結構ですが、こちら側が伝えたいと思っていることもきちんと伝えて頂きたい」と述べた、という。

こんな勝手な言いぐさはないだろう。

正確に伝えたいのなら、国会喚問に出て、自らの言葉で、森友疑惑について説明すればよい。
簡単な話である。
しかし国会喚問には応じない。

にもかかわらず国会が閉会したという、このタイミングをみて、このように勝手なことを言ってるのである。

実際は客観証拠は揃っている。
安倍首相夫妻と籠池元理事長夫妻の関係は「ずぶずぶ」の関係である。
既に、瑞穂の國記念小学院の認可が取り下げられたように、本来、認可資格はないにもかかわらず、認可の方向に動いていた。
また、土地取得も出来ないはずだったのに、突然、8億円値引きの激安となった。
激安の合理的理由は全くない。
「神風」が吹いたのである。

本来、安倍首相夫妻は責任を取らねばならないのである。
にもかかわらず、安倍昭恵氏は、まるで自らが被害者であるかのように、「こちら側が伝えたいと思っていることもきちんと伝えて頂きたい」と述べているのである。

いやはや、安倍首相容認の御用新聞「読売新聞」があるのに、一体、読売のどこに、安倍首相夫妻の伝えたいことが出ていない、というのだろう。
2月下旬、各紙に遅れて、ようやく森友報道をしても「首相を利用する悪いやからがいる」などとして、籠池批判していたのが読売でないのか。

茶番としか言いようがない。
同時に、森友疑惑を決して忘れてはならない!!



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by kazuo_okawa | 2017-06-24 00:33 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

自民党「暴力集団」!

自民党の豊田真由子衆院議員は、秘書への暴力行為などを報じられたのを機に、22日に事務所を通じて党本部に離党届を提出した。
テレビニュースでは、この議員が秘書を罵倒している録音が流れていたが、余りにもひどい。
これが国会議員だというのだから、そもそもその資質に驚く。

こういう録音を流すのは分かりやすくてよいのだが、もっとひどい例がある。

安倍首相の度重なる品性の無いヤジや、問題すり替え発言、野党を見下した発言なども取り上げて、その録音をニュースで流すべきだろう。
これを流せば安倍首相の品性、理性、知性(の無いことが)がわかる。

豊田事件をまるで、自民党の2回生議員だけが悪いかのように報じているニュースもあるが、実際はトップが傲慢だから、部下が見習っているに過ぎない。

現に、自民党の河村建夫元官房長官は豊田事件について「かわいそうだ。男性の衆院議員なら、あんなのはいっぱいいる。気持ちは分かる」と正直に述べて、擁護している。
つまり、河村発言を前提にすれば、自民党には、このような「暴力議員」が一杯いると言うことになる。

真の良心的な保守派の皆さん。
それでも「暴力集団」を支持するのでしょうか!

【追記】

ニュースによれば河村氏は直ちに発言を取り消したという。

しかし、前述の発言したこと自体は否定していない。






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by kazuo_okawa | 2017-06-23 00:46 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

6月21日に自民党憲法改正推進本部が開催され、そこで、憲法9条に自衛隊明記へとする方向で本格始動したという。

これは安倍首相が5月3日に突然いいだした「安倍流改憲」にすぎない。
「詳しくは読売新聞を読め」と、まさしく読売新聞が御用新聞であることを安倍首相が明言したあの出来事である。

この「安倍流改憲」は、自民党がこれまで内部で議論して対外的に発表した自民党改憲草案とは全く異なるものであり、しかも自民党の内部的な民主的プロセスを経ていないものである。

ニュースでは、自民党関係者が「安倍さんは憲法改正を成し遂げたと歴史に名前を残したいだけ、中身なんてどうでもいいんだよ」と言い切っているという。
しかし、わかっていながら、表だって反対する声はない。
つまり、自民党自身が、最早、内部的な民主主義はなくなっているのである。
言わば「独裁」である。

こんな「憲法改正」は絶対に許してはならない!!

21日、テレビ朝日・報道ステーション富川悠太キャスターは、皮肉を込めて発言した。

「総理のご意向通りの内容でした。」


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by kazuo_okawa | 2017-06-22 09:00 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

更に嘘を重ねるのか!!

森友学園も、加計学園も、もはや安倍首相の責任は明らかだろう。
法的責任はさることながら、明確な説明をしないこと自体など政治責任を問われることは違いないはずである。
にもかかわらずこのままこれを放置したのでは、この国は、法治主義も民主主義もない。

民主主義に反する横暴な強行採決をしながら、またしても、この人は「丁寧に説明していく」と根も葉もないウソを重ねている。
要するに平気でウソをつく人なのである。

野党が真相を究明するため、国会で審議する必要があるとして、自民党に対し、安倍総理大臣の出席を求めて衆議院予算委員会の閉会中審査を行うことなどを申し入れたのは、きわめて正しい。
しかし安倍自民党はこれを拒否した。

野党は憲法53条の規定に基づき、臨時国会の召集を求めていく方針だという。
これも正しい。

安倍自民党は、過去に、憲法に真正面から違反して臨時国会を開かなかったという前科がある。
言うまでもなく、2015年戦争法国会で強行採決し、国会閉会に際し、この人は「国民に丁寧に説明していく」と言いながら、憲法53条に定められた臨時国会を開かなかったのである。
要するに口先だけなのである。

直近の臨時国会召集についてはこの人が反対することは今から目に見えている。
(森友学園、加計学園についてやがて国民が忘れてくれると高をくくっているのである)

問題は、そこでメディアがどう報ずるかであろう。
再び明白な憲法違反を許すのか!!
無論、私達主権者も問われる。


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by kazuo_okawa | 2017-06-21 19:15 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

ニュースのとおり、学校法人「森友学園」が運営する幼稚園を巡り、籠池泰典・前理事長が大阪府から補助金を不正に受け取った疑いなどが強まったとして、大阪地検特捜部は本日(19日)、学園本部など関係先の家宅捜索を始めた。

同日夜、早速、取材が来た。

木村真豊中市議の代理人としてどう思うか、とコメントを求められたのである。
私のコメントは要約すれば以下のとおりである。

<これがきっかけになって、本筋である8億円値引き疑惑まで追及してほしい。
こちらが真の巨悪であり森友事件の本質である。その本質まで追及されねばならない。
もしもこの籠池追及だけで終わったなら、村木事件で信用を失った大阪地検自身がさらに問われるだろう>

明日どのように報じてくれるのか興味深いが、籠池だけで終わらせない、という市民を怒りがこれから益々必要となるだろう。




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by kazuo_okawa | 2017-06-19 22:26 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

ネットのニュースで、毎日新聞が17、18両日、全国世論調査を実施したところ、安倍内閣の支持率は36%で、5月の前回調査から10ポイント減。不支持率は44%で同9ポイント増加した、という。

あれれ!今朝の毎日新聞に出ていなかったが、これは明日の記事のトップなんですね。

これまでも常々批判してきたが、大手マスコミの世論調査の手法は回答約2000の中の有効数約1000の回答に過ぎない。
(明日の毎日新聞の記事を読まずに書いているのでこれまでと違うかも知れませんが)

これまで通りの手法なら、つまり、支持といっても、実際はその半分と考えればよい。

とすれば、今、安倍支持は実際は18%と思われる。

知性も理性も品性も欠き、奢りの安倍首相に国民はようやく見放してきたのだろう。


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by kazuo_okawa | 2017-06-18 18:38 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

共謀罪、強行採決!

15日、またしてもアベ政権は強行採決した。

特定秘密保護法、戦争法、に引き続きいままた共謀罪!

これらの法律はいずれも、憲法違反である上、その手続きも強行採決という反民主主義、そしてそもそもこれらの法律は「平和の内に自由に生きる国民」にとってそもそも必要ないものだ。

ニュースを見ていると「テロ対策は必要だ」「私達には関係ない法律だ」と述べている市民がいる。
いずれも法案の中身、危険性が知られていない事による誤解である。
しかしこういう感想が出る事自体、政権が法案のその中身をきちんと説明せず(説明できず)、いかに印象操作に駆使してきたかを明らかにしている。

自由党山本太郎議員が投票時「恥を知れ!」と叫んでいたが、その通りである。
いや、アベの言うままに動く自公議員には「恥」というものは元から無いのに違いない。
無論、政権の言うままに「テロ等準備罪」という言葉を垂れ流しに使って印象操作に加担したメディアもまた「恥」を知るべきだろう。



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by kazuo_okawa | 2017-06-16 00:06 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

事実は明らかだから…

ニュースによれば、12日、茨城県取手市で女子中学生が自殺した原因を調べていた第三者委員会が解散したという。

2015年11月、取手市で、中学3年生のNさんが「いじめられたくない」と日記に書いて自死したが、市の教育委員会は当初、「いじめはなかった」という前提で第三者委員会を設置したという事件である。

ニュースのコメンテーターによれば、「いじめの事実は明らかだからその前提で進めてほしい」と述べていた。
これはこれで正しい。

しかし、そうであればもっと明らかな事実と必要なコメントがあるだろう。

「森友学園の安倍昭恵夫人の関与は明らかだから、安倍首相は自分の言葉に責任をとって辞任してほしい」と…。

責任を取ると言いながら責任を取らないという、こんな嘘を平然とつく安倍首相が、またしても共謀罪法案の強行採決を画策している。
「テロ対策のため」「オリンピックのため」と(これ自体嘘なのだが)幾ら言葉を重ねようと、そんな言葉を誰が信じ得よう。

メディアは大合唱しなければおかしい。


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by kazuo_okawa | 2017-06-13 21:55 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

文科省は「国民の声」が多く寄せられ、「総理のご意向」文書の存在を再調査するという。

遅すぎた嫌いがある。
本当に調査すれば、総理の圧力と不公正な行政が明らかになるだろう。
内閣総辞職ものである。

しかし、「国民の声」を理由とするなら、森友学園で、昭恵夫人と谷氏は証人喚問に不可欠だろう。
こちらも同じように「国民の声」を聞かねばならない。

また、「国民の声」を理由とするなら、共謀罪法案で、迷走する国会答弁のまま強行採決するのは到底許されない。

何故に、加計学園事件だけ「国民の声」を聞いたか。

誰しも思うのは、前川前文科事務次官の誠実さ、その供述の説得力があるにもかかわらず、政権はそれを無視してきたこと、内部告発が続いたこと、一方、政権に忖度した(安倍首相が「読売新聞を読め」というその)読売新聞が前川潰しを図ったことに対して、政権の奢りとそれにひたすら提灯持ちををするだけの御用新聞ぶりに{しかも開き直った弁解をしている}、国民が嫌気をさしてきたことを感じ取ったに違いない。
(実際は、実名告発の動きを知ったことらしいが、表面上は「国民の声」と言っている。)

読売新聞は、恥ずべき弁解記事の中で「政治・行政の監視という報道機関の役割を果たしていく」と述べている。

ならば、読売新聞は先頭にたって、森友学園、共謀罪についても同じように「国民の声」を聞けと論陣を張ってほしい。

私は、良心的で尊敬しうる読売新聞記者を何人も知っている。

今こそ頑張ってほしい。



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by kazuo_okawa | 2017-06-09 23:13 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
ニュースに寄れば、自民党の二階俊博幹事長が5月26日の記者会見で、学校法人「加計学園」(岡山市)の大学獣医学部新設計画をめぐり注目を集める前川喜平・前文部科学事務次官と二階派との関係を質問した朝日新聞の記者に「そんなこと関係ないじゃないですか!」と激怒した、という。
文科省と政権の関係が取りざたされているときに、朝日の記者の質問は、そんなにおかしな質問では無いと思うが、仮に、二階氏のいうとおり「関係ない」と激怒するなら、「出会い系」に行っていたと前川氏の人格批判するメディアにこそ「そんなこと関係ないじゃないですか!」と激怒すべきだろう。
そもそもの「政権の意向」という疑惑について、二階氏は一体どう思っているのか!

また国民の「知る権利」をどう思っているのだろう!

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by kazuo_okawa | 2017-06-01 23:31 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)