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by kazuo_okawa
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安倍首相によってクーデターが進行している。
憲法を破壊したのであるから法理念的にはクーデターであり、これは石川健治東京大学教授が繰り返し述べておられることだ。
全く同感である。
そこで下記の通り企画しました。
私も森友・加計学園問題で少し発言します。
どうぞ多数お集まりください。


市民と立憲野党の共闘をめざす豊中からのアピール運動(仮称)
第1回準備会議のご案内

日々のご活躍に敬意を表します。
安倍政権は、6月14日未明共謀罪法を委員会採決を省略し参院本会議で採決を強行しました。2013年特定秘密保護法、2015年安保法制=戦争法、そして今回の違憲立法の成立を私たちは断じて許すわけにはまいりません。また、安倍首相は、5月3日憲法記念日にインタビューに答える形で「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と公言しました。後は9条改正とばかりに改憲攻撃をさらに強めてくるに違いありません。
このような安倍暴走政治に立ち向かうために、私たちは総がかり行動など市民・国民運動をさらに強めていくとともに国政選挙で改憲勢力に3分の2を与えない市民と野党との共闘を進めていく必要があります。
安倍首相の権力と行政を私物化した森友学園事件を告発した豊中の市民運動から野党共闘の前進をめざした運動を開始することは極めて有意義であると考えます。
つきましては、豊中からのアピール運動の準備会議を開催したいと思います。大変お忙しいとは存じますが是非ともご出席いただきますようご案内申し上げます。

                        2017年7月11日

名称 市民と立憲野党の共闘をめざす豊中からのアピール運動第1回準備会議
日時 8月2日(水)7時~
場所 豊中市立中央公民館視聴覚室(阪急曽根駅下車スグ)
内容 関西市民連合からの報告、豊中での具体的な準備
豊中からのアピール運動呼びかけ人
安富 巌
平栗 勲
中北 龍太郎
桜井 健雄
岩永 恵子
大川 一夫
藤木 邦顕

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by kazuo_okawa | 2017-08-01 18:43 | Trackback | Comments(0)
森友学園問題を風化させないためにも、これを繰り返し追求しなければなりません。
地元、豊中で下記の通り集会が行われます。
下記にその案内を貼り付けました。
どうぞ、奮ってご参加ください。

とことん追求!!森友学園問題!
6月19日から20日にかけて、大阪地検が森友学園・籠池前理事長宅などを強制捜査しました。幼稚園運営補助金を不正に受給した詐欺罪とのことで、安倍政権にとって「森友学園問題」はこれにて一件落着としたいところでしょうが、強制捜査しなければならないのはタダ同然で国有地を売り払った財務省です。
2月8日、国を相手に国有地の売却価格の開示を求める裁判を起こしたことをきっかけに問題が明らかになり、次々と出てくる疑惑の数々、それらはもはや疑惑ではなく確証と言えるものですが、しかるべき人たちに責任を認めさせるにはいたっていません。
でも、私たちはあきらめません。政治の私物化・横暴化は民主主義に反するもの、とことん追及します。そこで、「森友学園問題」の現状を共有し、責任をとらせる道筋を明らかにする集会を開催します。ぜひ、ご参加ください!!
◆ 日 時 8月4日(金)
      19:00~21:00(18:30 開場)
◆ 会 場 アクア文化ホール
     (豊中市立文化芸術センター中ホール)
     (阪急「曽根」駅から東へ徒歩3分)
◆ 内 容
<経過報告>  山本いっとく・豊中市議(日本共産党)
<パネルディスカッション>  菅野 完さん(著述家)
 宮本岳志さん(衆議院議員・日本共産党)
 福島瑞穂さん(参議院議員・社会民主党)
 杉尾秀哉さん(参議院議員・民進党)
    コーディネーター  木村 真・豊中市議(無所属)
<まとめと今後の方針>  熊野いそ・豊中市議(無所属)
◆ 参加費 500円(障がい者・介助者、大学生以下 無料)
◆ 主 催 森友学園問題を考える会
     連絡先 TEL/FAX 06-6844-2280

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by kazuo_okawa | 2017-07-28 19:30 | Trackback | Comments(0)
森友学園、加計学園、共謀罪など安倍首相の「政治の私物化」は目に余る。

安倍首相に近しいものには便宜を図る。
忠誠を尽くした谷氏や佐川理財局長は栄転。
一方、加計学園の前川潰しや、アキバにおける「こんな人たち」発言など批判する国民には敵意をむき出しにする。
あまりにも露骨な「政治の私物化」と言わざるをえない。

そもそも、本来政治は、憲法の精神を実現するためにあるはずだ。
憲法は私達主権者がこういう国つくりをしたい、として取り決めたもの。
政治はこれを実現するものでなければならない。
憲法13条の実現、全ての国民が、平和のうちに、幸福に生きる権利が実現される社会の実現こそ、政治の役割である。
もっとひらたく言えば、「個人の尊厳」が実現されなければならない。
そこで真の意味での憲法の理念の実現するために、私たちはこれを「リスペクトの政治」と呼び、具体的には特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法案の廃止を目指して、「リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会」を立ち上げた。

その「リスペクトの政治をつくる大阪弁護士有志の会」が
7月24日午後7時から梅田ヨドバシカメラ前で街頭宣伝をします。

私も終わりの方で発言する予定です。

皆さん、ぜひ、7・24午後7時、梅田ヨドバシカメラ前へご参集ください。

【追記】
一番いい場所で出来るかどうかは不明ですので、場所にはご注意下さい。

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by kazuo_okawa | 2017-07-23 00:20 | Trackback | Comments(0)

特定秘密保護法の強行採決(12月6日)を機に生まれた「ロックアクション」
毎月「6」の日を中心に行動(アクション)している。
目的は、いわゆる悪法3兄弟(特定秘密保護法、戦争法、共謀罪)の廃止。

その「ロックアクション」が、この7月6日集会とデモを行います。

都議選で「自民党ノー!」を突きつけた今が重要です。

私も、少し発言する予定です。

下記の通り貼り付けます。
どうぞ皆さん、奮ってご参加下さい。

民意も国会のルールもまったく無視して、共謀罪が強行可決されました。成立したからといって、わたしたちはこんな悪法を決して認めるわけにはいきません。
「監視されていると思うと、人々は〈危険分子〉だと見られないよう、少しずつ自粛してゆく。でも本当は、疑問を口にすることをやめた時に、自由は手の中から滑り落ちてゆくのです」―D.Holzer in NYC(「アメリカから〈自由〉が消える 増補版」より)
自粛せず、おかしいことにはおかしいと言い続けましょう。この共謀罪を実際に使わせないために、反対の声をますます大きくしていきましょう。

「7.6共謀罪廃止!戦争あかん!ロックアクション」
●7月6日(木)
18時半~中之島公園水上ステージ(中央公会堂前)
19時20分~デモスタート 西梅田公園まで

音楽:Swing Masaさん
★サウンド隊大募集♪

主催:戦争あかん!ロックアクション


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by kazuo_okawa | 2017-07-05 00:40 | Trackback | Comments(0)

来たる6月16日(金),在阪法律家8団体の主催により,「まともな働き方実現!~安倍式働き方改革のウソ・マコト」と題する集会が開催します。

森友・加計疑惑追及、憲法改正、共謀罪と課題は多いですが、「働き方改革」も忘れてはなりません。

安倍政権任せでは、“まともな働き方”が実現するどころか、かえって労働者の権利が後退することになりかねません。まともな働き方の実現を求める労働者の声を上げていくことが必要であり,昨年に引き続き,在阪法律家8団体の主催での集会が企画した次第です。

私も最後に挨拶する予定です。

皆様お誘い合わせのうえご参加下さい。

詳細は下記のとおりです。
       記
集会名称:まともな働き方実現!~安倍式働き方改革のウソ・マコト
主  催:在阪法律家8団体
日  時:2016年6月16日(金)
     18:30~20:30 (開場18:00)
場  所:エル・おおさか南ホール
     (大阪府立労働センター(エル・おおさか)南館5階
      大阪市中央区北浜東3-14)
内  容:・基調講演 東海林智毎日新聞新潟支局長
      「働き方改革の裏側~労働法なき労働への暴走~」
     ・情勢報告 ・各分野からの報告




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by kazuo_okawa | 2017-06-11 21:50 | Trackback | Comments(0)

来たる6月10日(土)2時から講演を頼まれました。

テーマは標題の通りである。

森友学園問題の現状。
日の丸問題の判例並びに現状と課題、
こういった事柄について話します。

アッキード事件が忘れ去られようとしている中、決して忘れてはなりません。

どうぞ奮ってご参加下さい。

日時 6月10日午後2時
高槻市立市民交流センター(クロスパル)5階・視聴覚室にて
講演・大川一夫弁護士(森友学園への国有地売却額の公表をもとめる訴訟および近畿財務局を背任容疑で告発した代理人)




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by kazuo_okawa | 2017-06-05 23:58 | Trackback | Comments(0)
「共謀罪」を廃案にするには本当に時間がない!

ネット上、ビートたけしを例にとった表題の記事を見つけた。
大変いい記事である。

ビートたけしを例に挙げて的確に法案の疑問を挙げている。

それは「たけし軍団」は過去に、「フライデー襲撃事件」をしたことを挙げて、現在のある日、急に雨が降ってきたので、たけしさんがコンビニで傘を買う、とする。傘はあのフライデー事件で使われた「凶器」でもある。その瞬間にたけしさんは「犯罪の準備行為を行った」と判断され、「ビートたけし、テロ等準備罪で逮捕」とならないか、という疑問である。

ネットで「もしも、ビートたけしが「共謀罪」で逮捕されるとしたら……」と検索をして是非記事を読んでほしい。

そして皆さんにこの記事を広めてほしい。
さらには、自公議員にこのたけしの疑問をただしてほしいものである!


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by kazuo_okawa | 2017-06-02 10:14 | Trackback | Comments(0)

リスペクトの政治を!

森友学園、共謀罪など安倍首相の「政治の私物化」は目に余る。
安倍首相に近しいものには便宜を図り、反対する者には監視・抑圧する。
あまりにも露骨な「私物化」である。

無論、これまでも政治の私物化は少なからずあった。
しかし、安倍首相は度を越している。
平然たる立憲主義違反、憲法記念日に憲法順守義務を負う総理が「改憲」を歌う。
これほど主権者を蔑ろにした総理はいないだろう。
国益など全く考えず、何ら脈絡なく、自らの政権一周年に合わせて靖国参拝したように、憲法改正も、自分の名前を歴史に残したいという利己的な目的以外何もない。

そもそも、本来政治は、憲法の精神を実現するためにあるはずだ。
全ての国民が、平和のうちに、幸福に生きる権利が実現される社会の実現こそ、政治の役割である。

もっとひらたく言えば、「個人の尊厳」が実現されなければならない。

そこで真の意味での「法の支配」(平等・公正・人権)を実現し、特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法案の廃止を目指して、「リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会」を立ち上げました。

どうぞみなさん、下記の通り、中野教授を招いて、設立集会を開きます。

私も、冒頭あいさつする予定ですので、どうぞ奮ってご参加ください。

6月2日(金)午後6時半~8時半
ドーンセンター(京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m。)
記念講演 中野晃一上智大学教授
入場料 1000円(学生500円・高校生以下無料)


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by kazuo_okawa | 2017-05-29 22:20 | Trackback | Comments(0)
組織的犯罪処罰法改正(いわゆる共謀罪)をめぐり、19日午後の衆院法務委員会で、自民、公明、日本維新の会3党の賛成多数で強行可決した。

共謀罪に関しては、まったく危険な法案であり、略称を「テロ行為準備罪」とかえたところでその危険な本質は変わらない。
そして国会における金田大臣を始めとする政府側の答弁がまともでないことは、議論を見てきたものにはもはや明らかであろう。

審議を見る限り廃案しかない。
にもかかわらず(インチキの)「数の力」で押し切る。
余りにも恥ずかしく、あまりにも情けない。

一体この国はどうなるのかと思う。
無論、最後まで諦めてはいけない。

大阪弁護士会では下記のとおり集会を開きます。

どうぞ皆さん、奮ってご参加ください。


2017年5月21日(日)
市民集会/午後2時~午後3時(受付開始:午後1時00分)
※集会終了後、パレードを行います。
会 場
大阪市靭公園(大阪市西区靭本町2丁目)
大阪市営地下鉄中央線・四ツ橋線「本町駅」下車/中央線「阿波座駅」下車



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by kazuo_okawa | 2017-05-19 19:15 | Trackback | Comments(0)
水俣病は、石油化学コンビナート政策という「国策」から生じた公害である。

無論、直接の加害者は有機水銀という毒を垂れ流したチッソにあるが、それを何ら止めなかった国にも同様の責任がある。
チッソの責任が裁判によって認められた後、患者達がチッソとの交渉の結果、将来にわたる全ての水俣病患者の補償をチッソは約束した。
これが「補償協定」と呼ばれるものである。
これは裁判の判決のあとに作られた枠組みであり、当時、裁判を超えるものとして構築された。
そしてこの補償協定の対象者(水俣病患者)は、公健法上の「認定」を受けたものいう仕組みが作られた。
ある意味で画期的な仕組みである。
この仕組みの通り、水俣病患者が、正しく認定されていれば、後に続く、混迷は生じなかった。
ところが実際は、この認定制度が、激しく歪められてきたのである。

私達は①国県の責任を追及する訴訟②公健法上の「認定」を求める訴訟を闘ってきた。
その勝訴の後、今回はその第三弾の訴訟、補償協定を認めさせる訴訟である。

国策から生じた被害の救済といえば、たちどころに思い当たるのは、オキナワ、フクシマである。
国策被害をきちんと救済していない。
ミナマタ・オキナワ・フクシマの背後には共通の問題がある。

白井聡氏の言葉ではないが、日本は本当に「近代国家」なのかとつくづく思う。

注目の水俣病訴訟補償協定判決は、5月18日(木)午後1時15分(大阪地裁1009号法廷)です。
多数のご参加ご支援をよろしくお願いいたします。


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by kazuo_okawa | 2017-05-17 07:41 | Trackback | Comments(0)