私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa
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カテゴリ:未分類( 76 )

木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。
いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部黒塗りだったのでその不開示の取消を求めた訴訟である。

その第6回口頭弁論は12月15日午前11時半、202号法廷で行われます。
どうぞ傍聴にご参加下さい。

裁判終了後の報告集会は、これまでは裁判所南側で行っていましたが、寒くなってきたこともあり、大阪弁護士会館の部屋を借りることにしました。
904号室です。
ご注意下さい。


次に障害者選挙権訴訟。
公選法「改正」によりヘルパーの代筆が禁じられ、投票が出来なくなったその「改正」公選法は違憲だと争う訴訟。

前回台風で延期となったこともあり、12月14日に進行協議が行われることになりました。

非公開ですのでこちらもご注意下さい。


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by kazuo_okawa | 2017-12-10 20:01 | Trackback | Comments(0)
衆議院選挙の結果に絶望している人も多いと思います。

何せ、約半数が「失望・諦め・無関心」のもと選挙に行かない、民意を反映しないインチキ選挙制度と、政権を忖度するメディアの報道により、その結果、「自公大勝」を生んだのですから…。

とはいえ、市民連合の活躍等により野党統一が出来たところは勝利していること、立憲民主党の成立とそこに集まるボランティアなど、ようやく市民が政治を動かす萌芽が出てきたことは救いです。
いや、実際に主権者は政治家ではなくて市民なのですから<選挙が終われば政治は終わり>というのではなく、この市民の動きをもっと当たり前にし、強めなければなりません。

さて安倍首相、口を開けば「(モリ・カケは)丁寧に説明してきたし、これからも丁寧に説明していく」と言いながら、おそらく今後も説明はしないでしょう。
そして二階発言の通り、この問題を「小さな問題」と矮小化して逃げ切りを図ろうとするのは見えています。

そこで下記の通り、緊急集会を企画しました。
黒川敦彦さん、寺脇 研さんをはじめ、私も発言する予定です。

どうぞ皆さん、さらに市民の力を結集しましょう。
振るってご参加ください。
             記
『アベ政権に幕引きを!!「モリ・カケ問題」の責任を徹底追及!! 』緊急集会!
◆10/26(木)19:00~21:00 (開場は18:30~)
◆会場:ドーンセンター7Fホール(大阪府立男女共同参画・青少年センター・地下鉄谷町線、京阪電車「天満橋」駅下車)
◆参加費¥500(障がい者・介助者・大学生以下¥300)
(発言者)黒川敦彦(加計獣医学部問題を考える会共同代表)
     木村 真(豊中市議・森友学園問題を考える会)
     大川一夫(弁護士)
     矢野 宏(新聞「うずみ火」代表)
     寺脇 研(元文部省官僚・京都造形芸術大学教授)
主催:森友学園問題を考える会
連絡TEL06-6844-2280

【27日追記】
選挙のあと、しかも平日にもかかわらず前記集会に約300名の皆さんにご参加頂きました。
パネリストの一人として大変嬉しく思っています。
安倍首相のモリカケ幕引き策が見えているだけに、それを許さない、という市民の怒りが多数ご参加頂けたと思っています。
寺脇さんのお話も大変素晴らしいものでした。
また寺脇さんのお人柄も大変気さくで、ざっくばらんで、二次会でも楽しく意見交換させて頂きました。
寺脇さんのような良心的な官僚はきっと数多くいるはずで、安倍政権のように法治主義を無視する政権下では、おそらく造反がでるだろうという期待を感じます。
とはいえ、そのためには、市民の、それを支える力が必要です。
日本を「北朝鮮」にさせないためにも、ここが一踏ん張りです。



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by kazuo_okawa | 2017-10-24 12:13 | Trackback | Comments(0)
民主党のオウンゴールで政権奪取後、安倍首相が行ったことは、
2013年12月に憲法違反の特定秘密保護法の強行採決、
2014年7月にも憲法違反の集団的自衛権閣議決定、
そして2014年11月16日には沖縄が辺野古移設反対の翁長知事を誕生させたにもかかわらず、その日に安倍政権は辺野古移設強行を表明している。

要するに、憲法も沖縄の民意も踏みにじるということだ。

そういった政治情勢の2014年11月21日に安倍首相は解散した。
この時の安倍首相が自ら名付けた解散名は「アベノミクス解散」
そして選挙の自民党のスローガンは「景気回復、この道しかない」
前述の政治状況を一切無視して、だんまりを決め込んで、専ら選挙の争点を「景気」一本にした。

では何故、メディアがこんなインチキを許したのかと思うだろう。
解散前の11月18日、「ニュース23」。
安倍首相がキレた有名な街頭インタビューが放映された。
つまり町の庶民が「アベノミクスで景気が良くなった、という実感はあるか」という質問にほとんどの人が「実感がない」(実感ありは、わずかに一人だけ)と答えた。
これに対して安倍首相がキレた、のである。

安倍首相が「人間としての器が小さい」と感じさせるエピソードであるが、実際には、インタビューを正確に再現すると、実感無しの比率はもっと多いところ、バランスを取るために、わざわざ「実感あり」という一名を入れたのである。
しかし、ここからの安倍首相のメディアへの圧力は凄まじくなる。

直後に有名な、11月20日「圧力文書」をテレビ局に送りつけるのである。
そして翌21日解散。
メディアは、安倍首相に忖度し、争点はあたかも安倍首相の「アベノミクス解散」かのように報ずる。
何せ庶民にとっては、先の「ニュース23」の街頭インタビューの通り、景気回復は遠く、デフレ不況から脱したい思いがあった。
そこを突け込んで、安倍自公は圧勝したのである。

その途端、安倍首相は、公約にないことを始めた。
つまりデフレ不況を脱却するのではなく、
より露骨に憲法違反行為を始めたのである。
まさに、詐欺としか言いようがない。

2015年9月戦争法の強行採決。
そして10月、憲法に定められた臨時国会を開かない。(明白な憲法違反である)
一方、モリ・カケに見られる行政の私物化を始める。
もちろんこれは法治主義違反、憲法違反である。
2016年9月、国会で、自衛隊員らに敬意を表するという名目で、自らの方向に向かって議員を起立させ拍手させる。
まるで北朝鮮か、と言われた安倍首相の「奢り」を象徴した場面であった。

2017年憲法違反の共謀罪成立。
さらには、モリ・カケでまともな答弁をせず、閉会。
再び臨時国会を開かず、ようやく開くと「解散」。
これほど勝手で、これほど卑怯で、そして国民を舐めた首相はないだろう。

今また、安倍首相は同じことをしようとしている。
2014年のときと同じように国民を騙そうとしている。

どうぞ、2014年と、その後何が起こったかを思い起こしてほしい。

何をおいても安倍首相の暴走を止める。
今回の選挙の意義はそれしかない。


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by kazuo_okawa | 2017-10-20 23:45 | Trackback | Comments(0)
安倍一強を揺るがす豊中国有地払下問題を有する豊中で、立憲主義回復のための運動を模索してきた。
そしてようやく、我々市民団体と立憲野党との協定にこぎつけ、立憲野党統一候補のお披露目直前まで到達した。
立憲主義回復のための大きなうねりを引き出すべく、下記の通り、緊急集会を開催します。
どうぞ皆さん、奮ってご参加ください。
(最近、私の関係する豊中の集会は、嬉しいことに、定員以上の方が集まる傾向にあります。定員オーバーすると入れませんので、どうぞお早い目にお越しください)


いまこそ、市民と立憲野党との共闘を!!

総選挙が迫っています。憲法破壊を繰り返す安倍内閣を退陣に追い込み、政治を変えるチャンスです。市民と立憲野党の共闘で勝利をつかもう!

第一部 市民連合・豊中結成報告
第二部 集会
 ・講演「市民と野党の共闘の展望を考える」
   富田 宏治さん(関西学院大学法学部教授)
      
 ・リレートーク
 ・行動提起
日時 10月8日(日)午後6時開場 6時半開会
場所 豊中市立福祉会館(岡町駅下車東へ徒歩4分)

私たち市民が声を上げ、選挙や政治に関わり続けることが、これまで以上に重要になってきました。豊中市民のみなさん、ふるってご参加ください!

主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中
        連絡 090-4033-1376(松岡)

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by kazuo_okawa | 2017-10-04 10:23 | Trackback | Comments(0)
私もメンバーの一人である「リスペクトの政治をつくる大阪弁護士有志の会」主催で、下記の通り、9月27日午後7時より梅田ヨドバシカメラ前で緊急街宣をすることを決定しました。
どうぞ皆さん!
身勝手な解散に対して怒りの声を挙げましょう。
緊急ですが、ふるってご参加ください。


【緊急街宣】安倍政権に厳しい審判をくだし、リスペクトの政治を実現しよう!
· 主催者: リスペクトの政治をつくる大阪弁護士有志の会
2017年9月27日 19:00 - 20:00 UTC+09
梅田ヨドバシカメラ前(芝田交差点がわ)

昨日、安倍首相は、28日の衆院解散を正式発表しました。
憲法53条を無視した違憲の解散-森友加計問題などの徹底解明、北朝鮮問題への対応etc.etc.を放棄した極めて身勝手な解散です。
もっとも私たちにとっては、「リスペクトの政治」を実現するための絶好の機会でもあります。
解散の問題点、市民のみなさまとともにつくるリスペクトの政治などについてお話しさせていただきたいと思います。
【スピーカー】
  大川一夫弁護士
  弘川欣絵弁護士
  中平 史弁護士
  ほか


【追記】

ご参加頂いた方有難うございました。

http://twitcasting.tv/yk49150270/show ツイキャス録画してもらっています。

リスペクトHPから検索してもたどり着ける思います。

録画をご覧いただければ幸いです。


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by kazuo_okawa | 2017-09-26 16:08 | Trackback | Comments(0)
オール関西第9回講演会を、11月24日午後6時エル大阪で、松尾匡教授(立命館大学経済学部)をお招きし開催することを決定した。
私はその講演会の司会役を頼まれ、即断で引き受けた。
通常その頃はとかく予定が入りがちで、ある程度調整を見越してから引き受けるのだが、私自身が松尾教授に関心があったため即断した。
松尾教授は「この経済政策が民主主義を救う 安倍政権に勝てる対案」など幾つもの著作を発表されている理論経済学者で、自らの立ち位置をマルクス主義経済学者とされている。
松尾教授は、ヨーロッパ左翼の経済政策を参考に、政府が金融緩和を社会保障などの公共支出に生かすなどの経済政策をとることや、安倍政権を倒し、政治を市民の手にとりもどす活動などもされており、各地の講演会は大好評と耳にしているが、実は、私自身は直接拝聴したことは一度もない。
そのため、私自身が松尾教授の講演を聞き、勉強したいがために引き受けたようなものである。
詳細は、未定ですが、今から是非ご予定ください。



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by kazuo_okawa | 2017-09-14 18:34 | Trackback | Comments(0)
大阪弁護士会主催で、標記の集会が開催されます。
昨今の監視カメラの普及は、安心安全に資するというよりも、どのように使われているか分からないことから超監視社会の象徴としてむしろ不気味なものです。
その問題点を考えてみるべく本企画を立てました。

私大川一夫もパネリストの一人として参加します。

下記に、弁護士会の案内を貼り付けますので皆さんどうぞ奮ってご参加下さい。


【監視カメラで逮捕される!?
 電子情報社会の捜査活動とプライバシー】

監視カメラにより収集される情報には、犯罪との関係の有無にかかわらず不特定多数の個人の生活情報や動静の情報が含まれます。監視カメラに映り込んだ個人の映像を、本人のあずかり知らない経路で捜査機関が利用可能な状態におくことは、果たして当該個人のプライバシー権を侵害しないのでしょうか。令状に依らないGPSによる捜査については、平成29年3月15日の最高裁判決が、個人のプライバシーを侵害しうるものであり、公権力による私的領域への侵入を伴うものと指摘し、それを違法としています。
捜査機関にとって、監視カメラやGPSによる情報収集が犯罪捜査のために有用である側面は否定できません。しかし、捜査機関は、収集・集積したプライバシー情報を分析し、個人の私的領域の動静を、場合によってはその内心を、容易に把握することもできるのです。
また、いわゆる「共謀罪」法の成立により、捜査の対象となる「犯罪となり得る」個人の日常生活の範囲は拡大されました。捜査機関は、監視カメラやGPSなどにより収集した情報を端緒として、広く一般人を対象に共謀罪を理由とする捜査をすることもできるのです。
監視カメラやGPSにより収集された情報が、捜査機関に活用されうるという現実を踏まえて、その捜査手法に内在する危険性を分析的に議論し、電子情報社会の捜査活動とプライバシーの問題について考察を深めるべく、本シンポジウムを開催することとなりました。
多数の方のご参加をお待ちしております。

日 時 2017年(平成29年)9月9日(土)
午後1時30分~午後4時30分
場 所 大阪弁護士会館2階ホール

内容
「捜査機関による動静監視情報収集の現実」
-大阪府警の行政連携の監視カメラ映像提供協定書-」
基調報告 鶴山 昂介 弁護士(大阪弁護士会)

「公権力によるプライバシー情報の収集・集積と共謀罪社会」
基調講演 高作 正博 氏 (関西大学法学部教授)

「プライバシー情報の収集・集積と市民社会-より安心・安全な社会
になるのか?監視社会になるのか?-」
パネルディスカッション
高作 正博 氏 (関西大学法学部教授)
名取 俊也 弁護士(第一東京弁護士会)
大川 一夫 弁護士(大阪弁護士会)
コーディネーター 南 和行 弁護士(大阪弁護士会)

本件に関するお問い合わせ先
大阪弁護士会委員会部人権課 情報問題対策委員会事務局
TEL:06-6364-1227

【9月12日追記】
土曜日にもかかわらず、またこの日は色々な集会と重なったらしいですが、約60名お集まりいただき有難うございます。
ご参加いただいた方は熱心にお聞きいただきました。改めてお礼を申し上げます。


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by kazuo_okawa | 2017-08-29 12:39 | Trackback | Comments(0)
安倍首相によってクーデターが進行している。
憲法を破壊したのであるから法理念的にはクーデターであり、これは石川健治東京大学教授が繰り返し述べておられることだ。
全く同感である。
そこで下記の通り企画しました。
私も森友・加計学園問題で少し発言します。
どうぞ多数お集まりください。


市民と立憲野党の共闘をめざす豊中からのアピール運動(仮称)
第1回準備会議のご案内

日々のご活躍に敬意を表します。
安倍政権は、6月14日未明共謀罪法を委員会採決を省略し参院本会議で採決を強行しました。2013年特定秘密保護法、2015年安保法制=戦争法、そして今回の違憲立法の成立を私たちは断じて許すわけにはまいりません。また、安倍首相は、5月3日憲法記念日にインタビューに答える形で「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と公言しました。後は9条改正とばかりに改憲攻撃をさらに強めてくるに違いありません。
このような安倍暴走政治に立ち向かうために、私たちは総がかり行動など市民・国民運動をさらに強めていくとともに国政選挙で改憲勢力に3分の2を与えない市民と野党との共闘を進めていく必要があります。
安倍首相の権力と行政を私物化した森友学園事件を告発した豊中の市民運動から野党共闘の前進をめざした運動を開始することは極めて有意義であると考えます。
つきましては、豊中からのアピール運動の準備会議を開催したいと思います。大変お忙しいとは存じますが是非ともご出席いただきますようご案内申し上げます。

                        2017年7月11日

名称 市民と立憲野党の共闘をめざす豊中からのアピール運動第1回準備会議
日時 8月2日(水)7時~
場所 豊中市立中央公民館視聴覚室(阪急曽根駅下車スグ)
内容 関西市民連合からの報告、豊中での具体的な準備
豊中からのアピール運動呼びかけ人
安富 巌
平栗 勲
中北 龍太郎
桜井 健雄
岩永 恵子
大川 一夫
藤木 邦顕

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by kazuo_okawa | 2017-08-01 18:43 | Trackback | Comments(0)
森友学園問題を風化させないためにも、これを繰り返し追求しなければなりません。
地元、豊中で下記の通り集会が行われます。
下記にその案内を貼り付けました。
どうぞ、奮ってご参加ください。

とことん追求!!森友学園問題!
6月19日から20日にかけて、大阪地検が森友学園・籠池前理事長宅などを強制捜査しました。幼稚園運営補助金を不正に受給した詐欺罪とのことで、安倍政権にとって「森友学園問題」はこれにて一件落着としたいところでしょうが、強制捜査しなければならないのはタダ同然で国有地を売り払った財務省です。
2月8日、国を相手に国有地の売却価格の開示を求める裁判を起こしたことをきっかけに問題が明らかになり、次々と出てくる疑惑の数々、それらはもはや疑惑ではなく確証と言えるものですが、しかるべき人たちに責任を認めさせるにはいたっていません。
でも、私たちはあきらめません。政治の私物化・横暴化は民主主義に反するもの、とことん追及します。そこで、「森友学園問題」の現状を共有し、責任をとらせる道筋を明らかにする集会を開催します。ぜひ、ご参加ください!!
◆ 日 時 8月4日(金)
      19:00~21:00(18:30 開場)
◆ 会 場 アクア文化ホール
     (豊中市立文化芸術センター中ホール)
     (阪急「曽根」駅から東へ徒歩3分)
◆ 内 容
<経過報告>  山本いっとく・豊中市議(日本共産党)
<パネルディスカッション>  菅野 完さん(著述家)
 宮本岳志さん(衆議院議員・日本共産党)
 福島瑞穂さん(参議院議員・社会民主党)
 杉尾秀哉さん(参議院議員・民進党)
    コーディネーター  木村 真・豊中市議(無所属)
<まとめと今後の方針>  熊野いそ・豊中市議(無所属)
◆ 参加費 500円(障がい者・介助者、大学生以下 無料)
◆ 主 催 森友学園問題を考える会
     連絡先 TEL/FAX 06-6844-2280

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by kazuo_okawa | 2017-07-28 19:30 | Trackback | Comments(0)
森友学園、加計学園、共謀罪など安倍首相の「政治の私物化」は目に余る。

安倍首相に近しいものには便宜を図る。
忠誠を尽くした谷氏や佐川理財局長は栄転。
一方、加計学園の前川潰しや、アキバにおける「こんな人たち」発言など批判する国民には敵意をむき出しにする。
あまりにも露骨な「政治の私物化」と言わざるをえない。

そもそも、本来政治は、憲法の精神を実現するためにあるはずだ。
憲法は私達主権者がこういう国つくりをしたい、として取り決めたもの。
政治はこれを実現するものでなければならない。
憲法13条の実現、全ての国民が、平和のうちに、幸福に生きる権利が実現される社会の実現こそ、政治の役割である。
もっとひらたく言えば、「個人の尊厳」が実現されなければならない。
そこで真の意味での憲法の理念の実現するために、私たちはこれを「リスペクトの政治」と呼び、具体的には特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法案の廃止を目指して、「リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会」を立ち上げた。

その「リスペクトの政治をつくる大阪弁護士有志の会」が
7月24日午後7時から梅田ヨドバシカメラ前で街頭宣伝をします。

私も終わりの方で発言する予定です。

皆さん、ぜひ、7・24午後7時、梅田ヨドバシカメラ前へご参集ください。

【追記】
一番いい場所で出来るかどうかは不明ですので、場所にはご注意下さい。

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by kazuo_okawa | 2017-07-23 00:20 | Trackback | Comments(0)