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by kazuo_okawa

2017年 11月 03日 ( 1 )

安倍首相が全く言葉だけの「謙虚、真摯」であることについては、すでにブログに書いた。国会を実質的に軽視しているさまざまな横暴の数々である。

このように国会を軽視している上、自民党はさらに、開かれる国会における与野党の質問時間を議席に合わせよとの暴言を吐いている。
こんなことを許してはならない。

そもそもこの<質問時間の野党優位>は、自民が野党時代に確立したものだ。

国会の意義を考えれば当然だろう。

しかし今回の要求は、自民党の若手議員が、与党の質問時間増を要求したからだという。このような「若手」の意見をそのまま取り入れる自民党自体がひどいが、若手も単に自分が「国会で質問した」との形を残したいというそれだけのことだ。

実際に与党議員の総理への質問は、全く緊張関係がない(つまり、実質的には「質問」ではない)ことは高校生でも知っている。

昨晩(11月2日)の「報道ステーション」は過去の、そのような恥ずかしい与党議員の、恥ずかしい質問を取り上げていた。
例えば、「総理は、どのような質問にも答えるとき、背広のボタンをきちんとはめてから答えるのは実に素晴らしい」という安倍首相ですら苦笑いしている実に恥ずかしいヨイショ質問。
或いは、時間が余ってしまって(野党議員は安倍氏の正面から答えないために時間が足りないのに)般若心経(字はこれで良かったかな?)とやらを朗読したおバカ議員などを放映していた。

こういう与党議員の恥ずかしい質問をもっと、もっと取り上げて知らしめるべきだろう。

誰かぜひ国会中継からまとめてほしい。

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by kazuo_okawa | 2017-11-03 00:58 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)