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by kazuo_okawa

2017年 11月 02日 ( 1 )

無効票の多い原因!

ニュースによれば、10月22日投開票された衆院選の熊本県の小選挙区での無効票の割合(無効投票率)が3・67%となり、都道府県別で最高だったことが総務省のまとめで分かった、という。野党が候補者を一本化し、4選挙区のうち3選挙区で自民と野党の一騎打ちとなったため有権者の選択肢が減り、「白票」などが多かった可能性があると言われている。

実は選挙期間中、熊本学園大学に、水俣病訴訟の講演に行かせてもらった。
熊本学園大学へ行くまでの道筋で、ポスターなどで「自民対希望」の対決と知り、これでは一体どうせよというのかと思ったものである。
「第一自民」対「第二自民」では選択しようがない。

これこそ国民をないがしろにした行為としか言えない!

無効票を無くす、投票率を上げる、そのためには、国民の選択肢に合う政党をメニューとして差し出し、そして死に票とならないように「非拘束比例代表制」にするしかない。

いやそれこそが、民主主義のもと民意を反映する方法だろう。

選挙が終わって、小選挙区制という選挙制度のために、自民が得票数に比べ議席数を多くとったということは各紙報じられている。
それが事実だから当然だろう。

しかし、今、必要なのは一歩進めて、こういう制度はよくない、とキャンペーンを張ることではないのか!


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by kazuo_okawa | 2017-11-02 21:07 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)