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by kazuo_okawa

2017年 08月 12日 ( 1 )

将棋界のスーパールーキー藤井四段が10日、順位戦のC級2組3回戦で、高見泰地五段を108手で下し、通算35勝目を挙げた。
素晴らしいとしかいいようがない。

今月4日の王将戦予選で菅井竜也七段に敗れ公式戦3敗目を喫したが、いまだ連敗はない。順位戦に限ればこれで負け無し3連勝である。
ニコ生のタイムシフト(録画)を、ざあっと見たが、強い。

解説はこれまた天才と言われた阿部光瑠六段であるが、皮肉なことに彼自身まだC2であり、このクラスを抜けるのはいかに難しいということが分かる。

藤井が公式戦で敗れたのは、前述菅井の他、佐々木勇気五段、三枚堂達也四段の3人である。

順位戦の取組表を見たとき、24歳の若手実力者高見泰地五段は強敵だと見ていたが、その高見五段を破ったのであり、このあとは藤井の対戦相手を見る限り連勝を続けるであろう。

そして最終局が、藤井の敗れた三枚堂達也四段なのである。
いうまでもなく三枚堂は若手強豪である。
しかし、この組み合わせが最終局であるところに、私は、藤井の持って生まれた強運を感ずる!
つまり、来年の最終局までに、藤井は大きく成長するに違いないからである。

最終局で、三枚堂と全勝対決となれば大きく盛り上がるだろう。
是非そうなってほしい!



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by kazuo_okawa | 2017-08-12 19:16 | 将棋 | Trackback | Comments(0)