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by kazuo_okawa

2017年 08月 05日 ( 1 )

政治の私物化・横暴化は民主主義に反するもの。
とことん追及するために、8月4日(金)に豊中市アクア文化ホールにおいて菅野完さん(著述家)、宮本岳志さん(衆議院議員・日本共産党)、福島瑞穂さん(参議院議員・社会民主党)、杉尾秀哉さん(参議院議員・民進党)をお招きし、コーディネーター木村真・豊中市議(無所属)というメンバーで緊急企画を開催した。

約500人と、超満員である。
入れなかった方もおられるという。(申し訳ありません)

安倍内閣組閣直後だというのにこの集まりである。
インチキ組閣に騙されまいという市民の怒りでもあるだろう。
この熱気を是非ともつなげ、安倍内閣に責任を認めさせなければならない。

2時間たっぷりのシンポであったが、目玉である菅野氏の発言の中から、以下に、印象に残った言葉を上げる。
(菅野氏の発言は実名をあげ、実に痛快で、実は一番面白いのであるが、そのくだりは省略する)
「籠池のオッサンに、国相手の見積書は書けない。」
「そのオッサンは補助金を返した。」
「しかし今、オッサンらは病気持ちながら、エアコンのない大阪拘置所にいる。」
「一方、絵を描いた人物がいる。そいつらはぬくぬくしている。無論責任をとっていない。」
「もちろん安倍首相もそうである。安倍首相は何をしたか。『法治主義』に対する『罪』である。」
「日本会議はしっかりした組織ではない。」
「愛国団体でなく『反左翼団体』である。その左翼とは実に広い。かの大原康男が『野中弘務という左翼』といったくらいである」
「稲田らは本当の右翼ではない。」
「ファッション右翼。愛国ビジネス。そういう者にすぎない」
「今後、『とかげのしっぽ切り』で終わるのか。いやそうでは無いはずだ。何故なら今の検察官はもともと検事を志望したとき『巨悪を倒す』という理念に燃えていたはずだ。」
「しかし、市民の後押しが必要である。市民の声にかかっている」

その通りである。
市民の声にかかっている!!

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by kazuo_okawa | 2017-08-05 21:16 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)