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by kazuo_okawa

2017年 05月 08日 ( 1 )

ゴールデンウィークが明けて、国会が再開されたが、安倍首相の発言がどの場面でもひどい。

連休中の「憲法改正」発言自体が許されないが、それを問われてまともに答えず「読売新聞を読んで」というのは国会軽視以外の何ものでもない。
お気に入りメディアを選んだこと自体もひどいのに、それを何ら恥じいることなく、開き直っているのである。

残念ながら、我が国の首相は平気で嘘をつくと言うことだ。

森友学園についても聞かれている。

安倍首相は「もうすでに何十時間も議論し、家内のことについても誠実に答弁してる」と平気で述べている。
こういう人なのである。
相変わらず、国会審議時間さえクリアすればよいという考えである。
戦争法国会その他、何度同じことを聞かされてきたことか。
時間でなく中身だ(まともな「議論」などなされていない)、という当たり前のことを今さら言うのも馬鹿馬鹿しいが、こういう当たり前のことをマスコミがきちんと批判してこなかったから今なお堂々と嘘を言っている。

さらには「家内のことについても誠実に答弁してる」とのくだりである。
一体全体どこに「誠実な」答弁があったか。
この答弁が「誠実だ」というのを是非示してほしい。

いすれも疑惑の答弁ばかりでないか。
いやむしろ、安倍夫妻の関与が明らかになったと言えよう。

アッキード事件、アベ友学園疑獄で、安倍政権を退陣に出来ないのであれば、この国には、「公正な行政」を当然の前提とする民主主義・自由主義はなく、「アベ友」が不公正に得をするとあっては独裁主義以外の何物でもないだろう。



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by kazuo_okawa | 2017-05-08 22:40 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)