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by kazuo_okawa
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そして、望月衣塑子著!

平和主義日本は、「殺さず、殺されもせず」である。
戦争をせずにその為の軍隊も放棄し、外交により平和を築いていく。
憲法9条は、非武装中立を高らかにうたっている。
平和主義は、戦争の道具も用いない。
戦争の道具、武器を売って商売にすることもあり得ない。

「武器」は人殺しの道具である。
武器が使われるということは、誰かが死ぬ。
その誰かが死ぬことを「商売」にすることは、平和主義日本ではあり得ない。

我が国は、長く「武器輸出三原則」を堅持してきた。
それは自民党保守政権の知恵でもあり、良心でもあるだろう。

それが、あの2015年、戦争法国会の年、安倍政権がこの原則をゆるめた。
つまり、人殺しの武器で儲けることを容認したのである。

我が国がこんな怖ろしい国になっていいのだろうか。
人を殺す武器を売って儲けるんですよ…。

そしてそのルポ。「武器輸出と日本企業」(角川新書)。
官邸会見に切り込むエース、東京新聞望月衣塑子氏の著である。

東京新聞は、中日新聞社発行である。
昨日の中日新聞三浦記者に続き、望月氏の本書も推薦する!



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by kazuo_okawa | 2017-08-11 22:32 | 本・書物 | Trackback | Comments(0)