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by kazuo_okawa
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謂れのない圧力に屈しない灘中を応援する!

道徳教科書の採択が今夏に注目されているが、無論、問題はこれにとどまらず、古くからの課題として歴史教科書問題がある。

注目すべきは、灘中が、新しく「学び舎」の教科書を採用したことに対し圧力がかかったということだ。
「学び舎」の教科書は、「覚える教育」ではなく「考えさせる教育」であり、慰安婦の記述もある。
この慰安婦記述などを反動右翼が攻撃しているわけだ。

無論、灘中は屈しない。
素晴らしいのは屈しないだけではなく、その経緯を、和田孫博氏(灘中学校・高等学校校長)が「謂れのない圧力の中で──ある教科書の選定について」と題して公表していることだ。
この一文は素晴らしい!
和田氏、頑張れ!と心から応援したい。

しかし、怖いのは、灘中以外にも、反動右翼からのこういう圧力がかかっている可能性があることだ。
いやおそらくしているだろう。
反動右翼安倍首相(彼は今までの自民党主流の保守ではない)がいる限り、こういう反動右翼が跋扈する。

頑張っている方への応援と市民監視が本当に必要である。


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by kazuo_okawa | 2017-08-03 23:33 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)