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by kazuo_okawa

アッキード・森友事件の本質を忘れまい!

本日夕刻、事務所近くの馴染みの中華料理屋に食事に行き、たまたま親しい弁護士に会う。
聞けば、森友事件に関係しているという。
依頼者が違うという立場は違ってもある意味で心強い。
互いの、守秘義務・誠実義務に反しないかぎりで話し合うが、これ以上は言えない。

共通の思いは、一体誰が一番悪いのか、ということだ。

確かに、籠池氏は教育勅語主体・戦前回帰のとんでもない教育を目指したが、それは、安倍・松井の目指したモデル校で無かったか。
「神風を吹かせた」のは一体誰だったのか。

そもそも、妻が、教育勅語を暗唱させるような教育主体の学院の名誉校長になる事自体が、現行憲法の理念にあわず、それ自体で政治責任を問われるべきものである。
ましてや、安倍氏は、関係していたら総理・国会議員を辞任する、と約束したのである。
もはや関係していたことは明らかになったのだから、何故に、メディアは約束に応じて辞任せよと、求めないのか。

さらには大阪地検である。
つい先日、籠池補助金疑惑から捜査したときにも、私は、マスコミの取材に応じて、これが「国有地激安疑惑」に結び付けなければならないという、コメントをした。
その思いは今も変わらない。
巨悪は、補助金詐欺ではない。

市民の監視がなければ、大阪地検はこれで幕引きしかねない。

私の依頼者木村真市議らは、大阪地検に公平・公正・厳正捜査を求める署名運動をしている。
皆さん、どうぞこの署名運動に協力願いたい。

馴染みの中華料理屋で餃子を頬張りながら考えた次第である。


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by kazuo_okawa | 2017-06-27 22:09 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)