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by kazuo_okawa

森友事件の本質を忘れまい!!

私は豊中市在住であり、豊中在住の知人も多い。
「今日も、籠池さんの回りにマスコミらしき人がたくさん集まっていましたよ」という知人からの話を時折聞く。

一体、今日は、何故に籠池邸にマスコミがあつまるのか、と思う。
しかし、そもそも、森友事件の本質は、安倍首相が昭恵夫人を通じて、自己に近しい者には、行政の公正さをねじ曲げて特別の便宜を図ったという「アベ友・アッキード事件」である。

にもかかわらず最近の在阪メディアは籠池氏ばかりを追いかけ、肝心の本質は忘れたかのようである。

私が代理人をしている、木村真豊中市議を原告とする豊中国有地契約書黒塗り取消訴訟において第一回、第二回の口頭弁論期日の前にはマスコミはこぞって当事務所に問い合わせがあったものである。
ところが、来たる15日午後3時半(大阪地裁202号法廷)の第三回口頭弁論期日を前にして、問い合わせは今のところ全くない。
いやはや移り変わりが早いのか、マスコミの関心は、突然、他に移ったかのようである。

そう思っていたら、「週刊朝日」今週号で、菅野完氏の緊急寄稿が出ており、<在阪メディアが、大阪市・大阪府の術中にはまり、籠池夫妻の「珍獣」扱い報道にかまけた>と述べている。
的確な指摘であり、全く同感である。
この週刊朝日最新号は、前川新証言もあり、この記事も大変良い。
お薦めの号であり、皆さんには是非、是非、購入して広めて頂きたい。

さて前述の、木村真訴訟。
メディアの関心が無くなったとたん、傍聴席空っぽでは見透かされてしまいます。
こういうときこそ、市民の皆さん、傍聴席を埋め尽くして下さいね。



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by kazuo_okawa | 2017-06-14 00:10 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)