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by kazuo_okawa
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佐藤天彦名人、PONANZAに敗れる!

2017年電王戦2番勝負、先手コンピューターソフト・PONANZAが71手で佐藤名人を下した。

PONANZAの第一手が驚愕の38金!
全く見ない手である。
佐藤名人の2手目84歩のあと、PONANZA78金。

ニコ生の解説は、木村一樹、糸谷哲郎、特別ゲストに加藤一二三と豪華である。

解説によれば、随所にコンピューターソフトらしい手が出て、そのまま押し切られてて、棋士が負けた。

現役最強棋士佐藤名人が負けたのである。
しかもタイトルホルダーがソフトに負けたのは今回が初めてである。

そうであれば、驚くべきことであるはずだが、私自身何故かそれほど衝撃的な思いは受けない。
おそらく棋士、将棋ファンの多くにとっても、それほど意外でもないだろう。

思えば棋士が勝つか、ソフトが勝つかと多いにわくわくしたのは、2013年、2014年の団体戦当たりであろうか。

今回の2番勝負。
次回は佐藤名人の先手で「勝算はある」と述べていた。
前向きな姿勢は、さすがに、棋界の第一人者である。

【3日追記】
ロボットの方も開発を重ね、今回は「電王手一二さん」
双腕ローボットアームでなかなか見事である。
しかし、取った駒をひっくり返すのを、両手でしていた。
人間なら片手で駒を取り上げ、その片手の中で駒をひっくり返し
そしてそのまま盤上に打つのだが…。
まあ、これも、その気になれば、片手で出来るロボットが作られるのだろうなあ…。



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by kazuo_okawa | 2017-04-01 19:34 | 将棋 | Trackback | Comments(0)