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by kazuo_okawa

中国の「表現の自由」!

本日の朝日新聞に興味深い記事が出ている。

中国でネット上の書き込みを政府が禁じて削除した例を香港大学ジャーナリズム・メディア研究センターが発表した。

例えばトップは、習近平(シーチンピン)国家主席の親族の関与が報じられた「パナマ文書」、そして「杭州G20サミット」の厳重すぎる警備、フィリピンの反中国デモなど…。

政府が、事実上検閲する中国はひどいなあ、と一見思われる。

しかし、まてよ、我が国ではどうなのか!?

日本でもパナマ文書のその後の報道はないではないか。
一体、財界、政府の誰が係わっているのか。

或いは、高江その他、反政府デモの報道は極めて少ないではないか。
オスプレイはどうした!
原発はどうした!
共謀罪は!
政府にとって都合の悪い報道は極めて少ない。

日本の憲法は表現の自由は守られているはずである。

にもかかわらずこの有様である。
自民党の改憲草案は、表現の自由に規制がかけられている。
この改憲草案が通ればどうなるのか。

何度も言うが、自民党の支持者はこの事実を知っているのだろうか。


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by kazuo_okawa | 2017-02-05 21:33 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)